自転車を通販で購入したけど大丈夫だったのか?

tern Verge N8を通信販売(Amazon)で購入したわけですが、色々と大丈夫なの?って心配になりますよね。
自分も心配だったので本当は地元の自転車屋さんで買いたかったわけです。(納期さえ早ければ自転車屋さんで買ってました)

実際に通販で購入してみての感想です

組み立てについて

これは簡単でした。
というかternの折りたたみ自転車は完成した状態で送られてきます。
梱包材を外すだけでOK
折りたたみ機構は同梱の説明書きを読めば簡単に分かります。
(ternのサイトに動画も公開されているのでこれを見てもいいですね)

防犯登録

大手の自転車チェーン店で登録してもらいました。
自分の場合は
・保証書
・自転車
・身分証明書
を持っていけば大丈夫でしたよ。

購入した時にマニュアルなどの書類と一緒に「販売証明書」も同梱されています(いました)ので、
納品書(amazonの場合は注文履歴から印刷できる領収書)と合わせて持っていけばより安心です。
※どこにシールを貼るか、よく考えて持って行った方が良いです。なぜあんなに(特に石川県のは)クソダサいんでしょうか?

メンテナンス

これ、一番気にかけていたところです。
できれば実店舗で購入したかった1番の理由。
ただ、これも杞憂だったかも?
大手の自転車チェーン店さんは持ち込みのメンテナンスも嫌がらずにやってくれます。(もちろん有料ですが)

今回送られてきたVerge N8はそのままちゃんと走れる状態になっていましたが、念のためタイヤの空気圧、ブレーキとディレイラーの確認/調整をお願いしました。

まぁ、基本的なメンテナンスは自分で出来るようになっておきたいですね。

サポート

※以下はあくまで自分の購入時の例です、購入店は保証書に書いてありますのでそちらを参照してくださいね

こんな紙が同梱されていました

連絡用のメールアドレス位は書いておいて欲しいものですが、今回購入したternの自転車に不具合があったり、故障などがあればこちらに連絡すれば良いっぽいです。

ちなみにAmazonでTernを購入すると
・Amazon (客からみた販売店)
・アキボウ(輸入代理店)
・武田工業(保証書上の販売店)
と、3社が絡んでくるのですが
Amazonとしては
「ウチは知らんよ、Ternの問い合わせフォームから聞いて」(※1)
アキボウとしては
「ウチは知らんよ、販売店に聞いて」(※2)
・・ってことでした。

という事で、大きな故障などがあった場合の対応には若干不安な部分もあったりしますが、武田工業さんがちゃんとしてくれれば概ね大丈夫っぽいです。(※3)

という事で、通販で自転車を買ってもそんなに怖がる必要はないんじゃないかな?という感覚です。

※1 初期不良であればAmazonから返品or交換できるようです。
※2 Amazonから言われたように「Ternの問い合わせ先」から問い合わせるとアキボウさんから返信がありますが、サポートについては販売店を通せって事で役に立ちません。製品の仕様などなら教えてくれるんじゃないかな??
※3 ちょっと気になる事があったので武田工業さんにサポートをお願いしてみましたところ、丁寧かつ素早い対応で大変好印象でした。アキ◯ウとは大違いです。

Tern Verge N8 2018モデル

(購入に至る経緯)

とうとう自転車を買ってしまいました。
選んだのは
「Tern Verge N8」
Ternの序列では中の下くらい?

カラーは2018年モデルで追加された爽やかな新色
「ライトブルー / ホワイト」
を選びました。

良い色です!

本当はメンテ地元の自転車屋さんで買いたかったのですが、9月にならないと入荷されないということで通販(Amazon)で購入。
どんな形で届くのかと思ってたらこんな梱包で届きました。

どこぞの通販サイトでペダルは別売って書いてありましたが、ちゃんとフォールディングペダルが付属します

シフターは、ALTAS SL-M310。

フレームヒンジには閉じると同時にセーフティロックがかかるOCLジョイントが採用されてます。

ハンドルには Physis 3D handlepost という折りたたみ機構が採用されてます。

シングルチェーンリングは52T(数えてないけど)、ガードが付いてます。

カセットは 11-32T

そしてこの流れるような美しいフレーム。カッコイイ!

さて、(膝が痛くなってる間は)こいつで走りまくるよ〜!

クロストレーニング用に自転車買ってしまったよ!

って言っても折りたたみ式ミニベロなんですけどね。

6月末から膝を壊しておりまして、さすがに2ヶ月近く思うように走れないと体力の低下が目に見えてわかるようになってきました(涙
これはマズい!秋はすぐ迫ってる!!
・・ってことで自転車でのクロストレーニングを検討し始めました。
自転車があったら膝に負担を掛ける事なく心肺とハム筋を鍛える事ができるなーと
他にも写真撮影や街中に買い物行くにも便利だなーとか
自転車あったらあんなことやこんなこともできるな〜・・・うへへへ・・
検討し出すと物欲が溢れ出しますな〜笑

さて、自転車と言っても色々と種類がありますね。
・ロードバイク
・クロスバイク
・ミニベロ
・折りたたみ自転車(フォールディングバイク)
・ママチャリ

この中で最も欲しかったのはやはりロードバイク!
峠なんかをさーっと登って行く姿。カッコイイですよね!
でも却下なのです。

理由その1
嫁さんが大反対!
芸能人、著名人が自転車の事故で大怪我を負っているのを見て「絶対ダメ」と譲りませんでした。

理由その2
置く場所、運ぶ車の問題。
室内に大きな自転車を置くのは嫁さんが嫌がりました。また、うちの車にはロードバイクが乗りそうにありません。

これらの問題を解決する自転車は小径の折りたたみ自転車しかありませんでした。
保管は折りたたんで書斎の隅にでも置いておけばいいですし、車にも積めます。
ロードバイクとどちらが安全か?って事は微妙な問題ですが、少なくとも嫁さん的には大丈夫なようです。

でも折りたたみ自転車ってママチャリよりも遅いんじゃ??
いやいや、調べてみると結構速そうな自転車があるんですね〜
DAHON、Tern、KHS、ブロンプトン、Birdy、Bike Friday・・等々
これまで聞いた事もなかったメーカーですが、かなり走りを意識した自転車を出しているみたいです。
なかにはロードバイクに匹敵するような自転車もあったりして。

世の中的に1番人気はDAHON(ダホン)のようです。
すれ違う自転車を見てみるとDAHONと多く出会いますね。
自動車メーカーのブランドで出てる自転車(ルノーとかフィアットとか)もDAHONのOEMなんだとか。
(自転車屋さんに聞いたらその店で売れてる折りたたみ自転車の95%がDAHON系だそうな・・)

まぁ、DAHON選んでおけば間違い無いんでしょう。
そんなわけでDAHONを軸に色々と検討したところ見つかりました運命の自転車が!
(DAHONじゃないけど)Ternの「Verge N8」
お値段も比較的お手ごろ、結構軽い車体重量、カスタムの余地が色々あるのもいいね。
そして、何と言っても、流れるような美しいフレームのデザイン、一目惚れです。
カスタムでスペックはなんとかなる(お金をかければ)と思うのですが、デザインだけは後からどうにもなりませんしね。

(ternの公式サイトから転載画像)

善は急げ。鉄は熱いうちに打て(なんか使い方間違ってる気がしますが)と、この「Verge N8」を買いに自転車屋さんへ行ってみたのですが、なんと・・
「2017モデルは既に完売してましてメーカーにもありません。2018年モデルは9月に入ってからの入荷になります」
だってよ!
いやいや、まだ8月半ばじゃん。当年のモデルがなくなったってどうなん?
しかも次の入荷が9月とか。。(ポカーン
「膝が痛いのでランニングの代わりに自転車に乗りたい」という目的から考えると今日からでも乗りたいわけですよ。
半月も待てないわけですよ。
・・うーん、困った。Verge N8は諦めるか??

 

しかたなく自宅に帰り、失望のなかインターネットでVergeの事を調べてたら驚きの情報が!
なんと既にAmazonで2018年モデルが売り出されてるではないですか!
しかも新色の「ライトブルー/ホワイト」が爽やかでめちゃカッコイイ!
自転車の通信販売というリスクはあるものの、即決でポチっとやっちゃいました(笑

早く届かんかな〜ドキドキワクワク・・・などと感じる暇も無く
さすがAmazon、翌日に届くとか!笑
佐川さんもありがとう!

Garmin ForeAthlete 935 衝動買い!

Garmin FA235Jで大変満足していたので、正直買う気は無かったのですが、先日の大特価(47000円)を見て思わずポチってしまいました。
完全なる衝動買いです!(笑
いえーい!

サイドのボタンが金属製なのが高級感ありますね。

235と比べるとこんな感じ(左が935、右が235ね)

235より分厚いはずなのですが、むしろ薄く見えます。

光学式心拍計の出っ張りが薄くなったので235より薄く見えるのだと思います。

重量は公称通り

さて、935はマルチアスリート向けのハイエンドモデルです。
大定番機FA235と比較しますと

  235 935
稼働時間 11h 21h
光学式心拍計
WIFI ×
気圧計 ×
高度計 ×
コンパス ×

ということで、235で不足していたトレランやウルトラマラソン向け機能が強化されています。
920の後継機ですね。

また、スペックには現れていませんが、CPUが強化されているのか、細かな動作が速くなっています。
例えば235ではラップを切るときに一瞬間が開いてしまうのですが935ではそれがありません。
右下のボタンを押した瞬間にラップが刻まれます。

光学式心拍計も235より明らかに早く安定します。(235も225から比べると圧倒的に早くなったのですが、さらに早いです)
さらに見た目も普段使い出来そうな雰囲気で、ライフロガーとしても使いやすくなってますね。

まぁ、良いところを並べてみましたが、
正直235の時点で完成されていた「光学式心拍計付きGPSウオッチ」ですので、235から買い換えるとなるとただの贅沢ですね(笑
(自分、ウルトラマラソンには出るつもりが全くないのでw)

RDポッド

935ではRDポッド(Running Dynamics Pod)と呼ばれる小さなデバイスが付属してきます。


こんな感じで中身が取り出せます

※1日1時間使用で1年使えるとのこと
※電池はCR-1632

これを腰に装着することによって、様々な指標を計測することが可能です。
– ケイデンス
– 接地時間
–  左右差
– ストライド長
– 上下動(上下動比)

しばらく使い込んでみて、これらの指標をどうやって有効に使えるのか、いろいろと試したいと思います。

Garmin ForeAthlete 935はどんな人にオススメなのか?
  • ウルトラマラソンな人
  • トレランな人
  • トライアスロンな人
  • 920を使ってる人
  • ライフロガーも兼用したい人

735でも良いと思うのですが、735の価格(7月11日時点で48000円程)を考えるとRDポッドが付いた935の方がお得な気がします。
(コンパクトなのは735なので、935が大きいと感じるのであれば735の方が良いかもしれませんね)

 
 

ちなみに735XTJ、実際見るとコンパクトです。

 
 

フルマラソンまでなら235で十分です。

 
 

追記
  • バッテリーは確かに良く持つ。だいたい1時間のランで5%位の消費。
  • でもGLONASSを使うとバッテリー消費が大きい気がする。気になる人はGLONASSをOFFに(初期状態ではOFF)
  • リストバンドはFA235の方が好き。FA935は軽量化のためかペラペラ。235のバンドのQuickFit版を出してください。
  • ライフロガーとして普段使いしていると結構ぶつけるのでガラスフィルムなどを貼った方がいいよ。指紋も付きづらくなるし。
  • RDポッドはしっかりと固定されるので落とす心配はあまりなさそう。
  • RDポッドを付けたまま洗濯しないように注意!(洗濯しても無事でしたが・・)
  • 気温計は体温を受けてしまうのであまり参考にならない。
  • 235はスマホとの接続がなぜか一瞬切れることが多かったが935は安定して接続されている。Bluetoothの電波強度が強くなったのかな?
  • ABCウィジェットが男心をくすぐる(笑
  • 上段or下段に時間を表示すると時間の表示が妙に小さく表示されてかっこ悪い。
  • ランニング中の充電にも対応(もちろん光学式心拍計は動作しないけど)

緊急速報! ガーミン FA935が謎の値下げ!

ランナー向けGPSウオッチの頂点「Garmin ForeAthlete 935」がAmazonで謎の値下げです。
グリーンは以前の通り約56,800ほどなのに対してブラックは¥46,629(7月6日時点)と激安!

狙ってた人はぜひこの機会を逃さずに!

おそらく今だけの超特価なので、注文する時は必ず値段を確認してくださいね。

簡単なスペック
– 重さ 49g
– 稼働時間 21時間(UltraTracモードだと44時間)
– 光学式心拍計
– カラー液晶
– 気圧、コンパス、ジャイロ、温度計搭載(中身はFenix5だとか)
– Bluetooth対応
– WIFI対応

7月6日以降もたまに安くなっていますね。
欲しい人は定期的に要チェック。

買っちゃったよ「Jaybird X3 Bluetooth」

スポーツイヤホンの超定番機「Jaybird BlueBuds X」、通称「BBX」の後継機が発売されましたね。
いや、後継機としてはX2ってのがあったのですけど、X2はマイナーチェンジって感じで初代BBXとあまり変わらないものでした。
その後「Jaybird freedom」ってのが発売され、高音質&軽量&ナイスなデザインで「流石ジェイバード!」と思っていましたが、一方で「あれ?Xシリーズはこれで終わり??」とも感じていました。
そこに来てX3の発売。
JaybirdはXシリーズを捨てていなかった!

X2からの主な改良点としては
・新たな6mmドライバーで高音質化
・高音質コーデックAAC対応
・MySoundによるサウンドカスタマイズ
・信号強度アップ
・急速充電対応(20分で1時間の連続再生)
ってところでしょうか。

AAC対応、ドライバーの改良なども重要なのですが、
個人的に特に良いと思ったのがMySoundに対応したことです。
このMySoundってのはスマホアプリなんですけど、イコライザー機能のSNSみたいなもの?
フラット特性にしたりドンシャリにしたり・・
いや、まぁ、これだけでも楽しいのですが、重要なのが
「イヤホンの左右を入れ替える事ができる」
のです!!
え?どういう事だって?
わかりづらいですね?

えっとオーバーイヤー(シュア掛けともいう)で装着した時にイヤホンの左右が逆になりますよね。
そうすると右の耳に左の音が聞こえてるって事になり、ステレオ感の強い音源の場合に違和感が出てきます。
過去の機種はこれを反転できなかったのです。
このX3ならそれができる!
スポーツ時にはオーバーイヤーでの装着がほぼ必須ですので、この機能は嬉しいですね。
 
 

で、買っちゃいました!

デデーン!

重量はイヤーチップをのぞくと16g、軽いですね。

こんな感じのサイズ感

充電はこんな部品を装着して行います。


これ、賛否両論ですが、自分はmicro-usbの直挿し&ゴムの蓋って構造が嫌い(なんかダサい)なので大賛成です。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルはきしめん型。この方がタッチノイズが乗りにくいらしい。
↓はケーブルの長さを調整するパーツ

で実際に使ってみると流石に良いね!
・なるほど良い音!この辺は「backbeat fit」とは比べものにならない。
 そこらへんの普通のイヤホンよりは良い音だと思う。
・タッチノイズは気にならない。特にオーバーイヤーで装着すると皆無!
・MySoundでシーンに応じた調整をするのが楽しい。
 (シーンによって必要な音は違うものです)
・bluetoothのペアリングも安定してて、この辺はさすがにJaybirdです。
・コンプライのチップがついてくるので音質と遮音性を求める時はこれで。
 (シリコンとコンプライのチップがS/M/Lそれぞれ付属してます)

気になる点も
・良い音とはいえ、高級イヤホンには全然及ばない。過度な期待は禁物。
 (特に小さめな音だと篭る傾向がある気がします)
・電源のON/OFF時にアナウンスが流れるんですけど、これの音量がデカイ!
 イヤホンを外してても聞こえるようにあえてデカイのかもしれないけど、それでもデカイ!
・コンプライはさておき、シリコンのチップではもう少し遮音を弱めてほしかった。

このX3、スポーツイヤホンとは銘打っていますが、それ以外でも常用出来るクオリティで通勤時のリスニングには特に最適かと思われます。
※ランニング用だと外の音が聞こえやすい「backbeat fit」がお気に入り。


金沢マラソン出たかったけどね・・(怒

今年は富山マラソンに出走することにしました。

なぜって、、金沢と富山が同日だから!!
でも今年は同日!
しかも富山の日付に金沢がぶつけにいったのです。

去年までは1週間空いていたからまだ両方エントリーってのが現実的でした。

それなりに走ってるランナーなら秋に1レース必ず走りたいはずです。
で、この必須の1レースを石川県中心で考えると考えると富山しかなくないですか?

だって金沢は抽選だし。
しかもその抽選発表は例年通りであれば6月上旬。
もう富山マラソンの応募には間に合いません。(抽選枠は残ってますけど)

つまり、金沢マラソンを走りたい&絶対1レース走りたいと思った場合、金沢にも応募したうえで富山にエントリー(入金)するしかないのです。
その上で
– 金沢に当選したら富山を辞退する。
– 金沢に落ちたら富山に出場する。

金沢に当選したら富山マラソンのエントリーフィーは全くの無駄になります。
金沢マラソンの実行委員会はこの負担をランナーに強いているんですよ。

なぜ同日にしかたという事に対しての答えが↓
「金沢マラソンと富山マラソン両方にエントリーするランナーは少ない」
・・・え?
両方エントリーしたいんじゃなくて、どっちかを走りたいの!!
ランナーの考え方を全然わかってない!
せめて1週ずらして!

すっごくムカついたので、今年は富山です。

去年の百万石ロードレースだって、酷い有様でしたからね。
足元すくわれますよ。