ランニングコース作成アプリ「RouteDesigner」 ver1.15

ルートデザイナーのバージョン1.15をリリースしました

今回の新機能は

・GPX形式のエクスポート

です。

これによりルートデザイナーで作ったコースを直接「Garmin Connect Mobile」にコースとして保存することが可能となります。
サイクルコンピュータをご利用の方、ぜひ使ってみてください。

Garmin ForeAthlete 935の心拍転送モード

「心拍転送モード」とは、光学式心拍計を内蔵したガーミンデバイス(ForeAthlete 235Jとか)で計測した心拍数をAnt+により別デバイスへ送信するモードの事。

簡単に言うとガーミンデバイスを「心拍センサー」として利用できるようになる。
これによりサイクルコンピュータなどへ心拍数を送信する事ができるのだっ!
 
 
FA935でこの「心拍転送モード」へ切り替える方法は次の通り。

基本的な方法

時計モードから(三)ボタンを長押ししてメニューを表示

設定

センサー

光学式心拍計

心拍転送モード

・・・って、手順長げーーよ!

ウィジェットからの方法

ということで代替手段として心拍のウィジェットからも設定できます。

心拍ウィジェットを表示

オプションメニューを表示(三ボタン長押)

心拍計設定

心拍転送モード

こっちのがちょっと楽だよね。
でも、まだ面倒!!

これが最速のやり方

ウィジェットを使ったやり方でもまだ面倒。そんなあなたに決定的に早く、そして簡単な方法をお伝えしましょう。

電源ボタンを長押しした時に表示されるコントロールメニュー(リング状のヤツ)ありますよね。
なんと、ここに心拍転送モードを追加できるのです。

その手順は
コントロールメニューを表示して(三)ボタン長押

コントロール追加

心拍転送モード

これでリング状のメニューの心拍転送モードが追加されます。

こうしておくと

電源ボタン長押しでコントロールメニューを表示

心拍転送モードを選択

という2ステップで心拍転送モードを起動する事ができます。
超カンタン!

Garmin Edge 130 買っちゃった!

前記事の通り発売されたばっかりのサイクルコンピュータ「Garmin edge 130」を購入しました。
注文して翌日届くのがすごい世の中だな〜

内容物はこんな感じ。

マウントは2セットついてます。
マニュアルが簡易マニュアルしか入ってないので、詳しい内容についてはWEBからマニュアルをダウンロードする必要あり。

ストラップはいつ使うんだろうか。。落下防止??

FA935と並べてみました。

コンパクトです。
そして軽い!

スピードセンサーはとりあえずリアに取り付けてみました。(※1)

ケイデンスセンサーは左クランクの中央あたりに取り付け。

ガーミンのセンサーは加速度を使って計測するので取り付けがシンプルで良いね。(マグネットが不要)

 
マウントはステムに取り付けました。ステムが短くて結構ギリギリ。

ハンドルの前に装着できるアーム型のマウント(アウトフロントマウント、と言うらしい)はEdge130には同梱されてないので注意ですね。

装着してみたらこんな感じになりました。

MIP(メモリ・イン・ピクセル)ディスプレイがめちゃくちゃ見やすい!
この写真でもその片鱗は感じてもらえるかな?

 

実際使ってみると

(良かった点)
・ケイデンスがわかるのはやっぱりいいかも。自分で90回転/分ってこれくらいかな?って思ってたら100超えてたり、逆に低かったり。

・坂道登ってるときに斜度が分かるのはいいね。登ってる坂がどれくらいの斜度なのかリアルタイムで分かるので「ブヒーー、14%かよ!死んじゃう〜!」って言いながらクライミングをさらに楽しむ事ができる。

・簡易ナビは思ったよりきっちり動いてくれる。コース表示が滑らかなので意外とわかりやすい。

・GPSの掴みはめちゃくちゃ早い。(定期的にGarminConnectで同期しておく事が重要かも)
 

(気になった点)
・マウントはハンドル前方に設置できるアーム型のものを用意したい。ステムに取り付けてると目線を結構動かす必要あり。

・走行中にサイドのボタン操作がちょっとやりづらい。ゴムカバーのせいでクリック感が弱い(普段はちゃんとクリック感を感じられます。走行中にしては弱いってこと)

・出たばっかりだからか、ソフトウエア的にまだ最適化されていない点が見受けられる。(※3)

・バッテリーは思ってたより早く消費する。もう少し調査が必要。(※4)
 

 
ということでちょっと気になる点はありますが、基本機能は十分すぎるほどの満足度です。
特にディスプレイの出来の良さは特筆ものです。
サイコンの最初の1台としては最適な機種だと思いますよ〜

 


 

アウトフロントマウント

互換品も色々ありますね


※1
これはフロントに取り付けた方が調子いいです。リアだと通信不良が発生するのか、不安定な時がある。

※2
文字が枠からはみ出て表示されてたり、外部心拍計を使う際に、アクティビティを開始してから接続しないとうまく心拍を拾ってくれなかったり。アクティビティ終了後に何度もセンサー類が接続されたメッセージが表示されたり。
ソフトウエア的な問題だと思うので、改善を期待したい。

※3
システムバージョンv2.10での評価です。garminのサイトを見ると海外では現時点(2018.06.11)でv2.40が出てますので、更新して再評価する必要がありますね。

※4
ちょっとググってみると、サイコンのバッテリー消費問題について多くヒットしますね。同じガーミンでもランニング用のGPSウオッチはちゃんとカタログ通りの稼働時間つかえるので、同じメーカーなのになんでだろ?と思います。この辺、やはりFA935は優秀。

サイクルコンピューターの検討

ロードバイクに乗るにあたって「サイクルコンピュータ」をどうするか?
おすすめなのはどれか?
 

2年間の間にランニング用のGPSウオッチを4機種(Garmin FA220、225、235、935)購入したガジェットマニアとしては、「サイコンを使わない」という選択肢はありません。(※1)

また、サイコンのメーカーですが、ガーミン、キャットアイ、LEZYNEなど色々ありますね。
これも検討しなければいけませんが、自分ではGarmin以外の選択肢はありません。
これまでランニング用のGPSウオッチを数代に渡って使ってきていますが、デバイスの精度・作り込みはもとより、GarminConnectを含めたシステム全体の素晴らしさを十分に感じています。
GarminConnectに情報を一元化することでトレーニングレベルの管理をしやすくなるメリットもあり、Garmin以外の選択肢は考え辛いのです。(※2)

そこでどれにしようと考えたのですが、ここでも選択肢は現状で一つしかありませんでした。
2018年6月7日発売の「Garmin Edge 130」これです。

これ以外ですと、Edge 25、520、820、1030とありますが、これまでランニング向けではありますがガーミンデバイスを追い続けてきた私がざっくり切り分けるとこうなります。

20シリーズ(25、520、820)
→ Garminは新シリーズ(130、1030)が出たら基本的に順次アップデートされて行きます。1年以内に後継機が出る可能性は高いかと。なので今買うのはちょっとね。。

Edge 520 Plus
→ いつ日本で発売なん? でも早くしないと530の足音が聞こえてきそう・・

Edge 1030
→ これ買えば基本的に幸せだと思うのですが、デカイ!高い!マルチに使えるGPSウオッチならともかく、サイコンにこの金額は出せないな〜。確かに全部入りなんですけど、サイコンにそこまでの機能を求めるか?ってことを十分に検討して、それでも欲しいって方。一通り関連グッズ(ホイールとかサドルとか)が全部揃った方が最後に購入すればいいんじゃない?って気がします。まぁ、欲しいですが(笑

Garmin Edge 130

ってことで「Edge 130」ですが、調べれば調べるほど「ちょうどいい」機種だと感じました。

  • モノクロですが、303×230ピクセルと高精細なMIPディスプレイ(直射日光下でも見やすい)
  • Garminでは当たり前ですが素早く正確なGPS補足(世界No1のGPSメーカです)
  • 33gという軽さ
  • 本体サイズも41mm×63mm×16mmとコンパクトでデザインもイイ感じ
  • 13時間の稼働時間
  • ナビゲーションは線で表現される簡易なものだけど必要十分
  • もちろんBluetoothでスマホのGarminConnectMobileと接続して自動アップロード
  • 最近のGarminらしく、スマホと連動して各種の通知や天気情報などを知らせてくれるスマート機能も搭載
  • パワーメーターにも対応
  • 気圧高度計もついてるので激坂登っても獲得標高が正確ですし、その場の斜度も表示可能
  • スピード、ケイデンスセンサーとセットで税抜29000円とお手頃価格

そして、これはEdge130だけの機能ではありませんが、自分はFA935を持っていますので、これを外部心拍計として使えるのもポイント高いです。(他のサイコンでも使えると思うのですが純正の安心感)

上位機種から削られたものは大まかにこれくらい
・詳細地図の表示機能
→ 欲しい人は欲しのかもしれないけど、細かい地図を見たいのであればスマホ使います。ナビなら簡易で十分。

・カラーディスプレイ
→ 詳細地図を見ないのであれば基本は不要なんじゃないかな?それより直射日光下でも見やすいMIPディスプレイの方が欲しい。

・タッチディスプレイ
→ ランニングウオッチもそうだけど、ガチでやってる時にはタッチ操作はしづらいと思う。

・Di2とのワイヤレス通信
→ うーん、これはもしかしたらDi2使ってる人なら気になるかも。自分は手動なので関係無いですが。

・FTPやTSSなどのトレーニング指標

少なくとも自分には不要な機能が多そうです。(トレーニング指標はちょっと気になるかも?)
 

結論

まとめると
・Di2のワイヤレス通信
・詳細地図でのナビゲーション
・細かなトレーニング指標
が不要な方は 「Garimn Edge 130」 一択です!

うーん、ランニングのGPSウオッチで言えば「ForeAthlete 235j」のような適度感・十分感。素晴らしい。
最初の1台としては最高にオススメできるサイクルコンピュータと言えるのではないかと思います。
 

これ、早速注文しましたよ。
到着が待ち遠しい〜〜


※1
GPSウオッチ(FA935)でも自転車用のアクティビティが使えますし、ケイデンスメーターやスピードメータなどと接続できるので十分な気がしますが、ドロップハンドル握ってるとちょっと手首を捻らないと見えないんですよね。ガチで踏み込んでる時にはちょっと難しい。

※2
もう一つのGSPの雄、Epsonがサイクルコンピュータを出してたらちょっと迷ったかも?
GarminConnectからStravaにデータを送っています。

小銭に悩むランナーの救世主となり得るか?「Garmin Pay」サービス開始

ランニング中の小銭が邪魔なのです。
チャラチャラ音がしたり、汗でベタベタになったり、お釣りでコインの枚数が増えてげんなりしたり。
そんな時、皆さんも一度は思った事ないでしょうか?
「このGPS時計に電子マネーをつけて欲しい!」
 

そこへ、ついにGarminさんがやってくれました。
2018年5月28日から「Garmin Pay」がサービス開始です。
 

これは、一言で説明すれば
「GarminデバイスでVisaのタッチ決済が使えるよ!」
ってサービス。

待ち望んでたのキタ!
 

使い方は
1. garmin connectで「利用するカード」と「4桁のPIN番号」を登録する
2. 店頭でgarminデバイスからGarmin Payを選択し、PIN番号を入力する
3. 手首を決済機に近づける

こんな感じらしい。
簡単ですね。
これまで構築してきたGarminのシステムにうまくハマってる気がします。
  

ただね・・
サービス開始時点での対応デバイスは次の3機種だけ!
・Vivoactive3
・Fore Athlete 645
・Fore Athlete 645 music
→ これからの端末には標準搭載されるのかな??

日本で利用できるカードは「三菱UFJ-VISAデビット」のみ!
→ これは他のカードにも対応しないとダメでしょ。
 

また、日本国内では「Visaのタッチ決済」が利用できる店舗(※1)が少ないので、実際にはこれだけで間に合わすのは現状キビシイとは思いますが、
これから順調に対応が拡大していくと嬉しいですね。
 


※1 Visa payWaveのマークがあれば使えるらしい

Garmin ForeAthlete 935 衝動買い!

Garmin FA235Jで大変満足していたので、正直買う気は無かったのですが、先日の大特価(47000円)を見て思わずポチってしまいました。
完全なる衝動買いです!(笑
いえーい!

サイドのボタンが金属製なのが高級感ありますね。

235と比べるとこんな感じ(左が935、右が235ね)

235より分厚いはずなのですが、むしろ薄く見えます。

光学式心拍計の出っ張りが薄くなったので235より薄く見えるのだと思います。

重量は公称通り

さて、935はマルチアスリート向けのハイエンドモデルです。
大定番機FA235と比較しますと

  235 935
稼働時間 11h 21h
光学式心拍計
WIFI ×
気圧計 ×
高度計 ×
コンパス ×

ということで、235で不足していたトレランやウルトラマラソン向け機能が強化されています。
920の後継機ですね。

また、スペックには現れていませんが、CPUが強化されているのか、細かな動作が速くなっています。
例えば235ではラップを切るときに一瞬間が開いてしまうのですが935ではそれがありません。
右下のボタンを押した瞬間にラップが刻まれます。

光学式心拍計も235より明らかに早く安定します。(235も225から比べると圧倒的に早くなったのですが、さらに早いです)
さらに見た目も普段使い出来そうな雰囲気で、ライフロガーとしても使いやすくなってますね。

まぁ、良いところを並べてみましたが、
正直235の時点で完成されていた「光学式心拍計付きGPSウオッチ」ですので、235から買い換えるとなるとただの贅沢ですね(笑
(自分、ウルトラマラソンには出るつもりが全くないのでw)

RDポッド

935ではRDポッド(Running Dynamics Pod)と呼ばれる小さなデバイスが付属してきます。


こんな感じで中身が取り出せます

※1日1時間使用で1年使えるとのこと
※電池はCR-1632

これを腰に装着することによって、様々な指標を計測することが可能です。
– ケイデンス
– 接地時間
–  左右差
– ストライド長
– 上下動(上下動比)

しばらく使い込んでみて、これらの指標をどうやって有効に使えるのか、いろいろと試したいと思います。

Garmin ForeAthlete 935はどんな人にオススメなのか?
  • ウルトラマラソンな人
  • トレランな人
  • トライアスロンな人
  • 920を使ってる人
  • ライフロガーも兼用したい人

735でも良いと思うのですが、735の価格(7月11日時点で48000円程)を考えるとRDポッドが付いた935の方がお得な気がします。
(コンパクトなのは735なので、935が大きいと感じるのであれば735の方が良いかもしれませんね)

 
 

ちなみに735XTJ、実際見るとコンパクトです。

 
 

フルマラソンまでなら235で十分です。

 
 

追記
  • バッテリーは確かに良く持つ。だいたい1時間のランで5%位の消費。
  • でもGLONASSを使うとバッテリー消費が大きい気がする。気になる人はGLONASSをOFFに(初期状態ではOFF)
  • リストバンドはFA235の方が好き。FA935は軽量化のためかペラペラ。235のバンドのQuickFit版を出してください。
  • ライフロガーとして普段使いしていると結構ぶつけるのでガラスフィルムなどを貼った方がいいよ。指紋も付きづらくなるし。
  • RDポッドはしっかりと固定されるので落とす心配はあまりなさそう。
  • RDポッドを付けたまま洗濯しないように注意!(洗濯しても無事でしたが・・)
  • 気温計は体温を受けてしまうのであまり参考にならない。
  • 235はスマホとの接続がなぜか一瞬切れることが多かったが935は安定して接続されている。Bluetoothの電波強度が強くなったのかな?
  • ABCウィジェットが男心をくすぐる(笑
  • 上段or下段に時間を表示すると時間の表示が妙に小さく表示されてかっこ悪い。
  • ランニング中の充電にも対応(もちろん光学式心拍計は動作しないけど)

緊急速報! ガーミン FA935が謎の値下げ!

ランナー向けGPSウオッチの頂点「Garmin ForeAthlete 935」がAmazonで謎の値下げです。
グリーンは以前の通り約56,800ほどなのに対してブラックは¥46,629(7月6日時点)と激安!

狙ってた人はぜひこの機会を逃さずに!

おそらく今だけの超特価なので、注文する時は必ず値段を確認してくださいね。

簡単なスペック
– 重さ 49g
– 稼働時間 21時間(UltraTracモードだと44時間)
– 光学式心拍計
– カラー液晶
– 気圧、コンパス、ジャイロ、温度計搭載(中身はFenix5だとか)
– Bluetooth対応
– WIFI対応

7月6日以降もたまに安くなっていますね。
欲しい人は定期的に要チェック。