キャメルバック製ボトルの飲み口を分解するコツ

ロードバイク用ボトル。これからの季節は必須ですね。
自分はCAMELBAK、ELITE、GIANTのボトルを購入して来ていますが、もっとも使っているのはCAMELBAKのボトルです。
ちょっと高いですが、定番だけあって、使いやすい。
 

このボトルの飲み口ですがちゃんと洗いたいですよね。
真水ならまだしも、ポカリとか入れてたら直ぐにカビ生えそうです。

この飲み口の洗い方、分解の仕方を色々試行錯誤してたんですけど、ようやく分解するコツが分かりましたのでここに紹介します。

まずはこの半透明の飲み口そのものを取り外します。


これは簡単ですよね。
ちょっと斜め気味に引っ張れば簡単に取れます。
 ↓

問題は取り外した後です。

外側のプニプニした部分と中のコアが分解できるのですが、なかなか取れない。
変に力ずくでやっても壊れそうですし。。

で、素行錯誤の上、コツが分かりました。

それは・・
・プニプニした部分の狭い部分(取っ手の無い部分を)引っ張る
・中のコアを斜めにコジる
そんだけ。

プニプニした飲み口に取っ手がありますよね。その間に取っ手の無い薄い部分があるんですけど、ここを外側に引っ張ります。
それと合わせて、コアの部分を引っ張った方向と逆にコジります。


(汚い指で申し訳ないです・・・)

すると・・
コアが取れます!!

あとは好きに洗ってください。

元に戻し方は押し込めばOK。こっちは簡単に戻ります。

Garmin ForeAthlete 935の心拍転送モード

「心拍転送モード」とは、光学式心拍計を内蔵したガーミンデバイス(ForeAthlete 235Jとか)で計測した心拍数をAnt+により別デバイスへ送信するモードの事。

簡単に言うとガーミンデバイスを「心拍センサー」として利用できるようになる。
これによりサイクルコンピュータなどへ心拍数を送信する事ができるのだっ!
 
 
FA935でこの「心拍転送モード」へ切り替える方法は次の通り。

基本的な方法

時計モードから(三)ボタンを長押ししてメニューを表示

設定

センサー

光学式心拍計

心拍転送モード

・・・って、手順長げーーよ!

ウィジェットからの方法

ということで代替手段として心拍のウィジェットからも設定できます。

心拍ウィジェットを表示

オプションメニューを表示(三ボタン長押)

心拍計設定

心拍転送モード

こっちのがちょっと楽だよね。
でも、まだ面倒!!

これが最速のやり方

ウィジェットを使ったやり方でもまだ面倒。そんなあなたに決定的に早く、そして簡単な方法をお伝えしましょう。

電源ボタンを長押しした時に表示されるコントロールメニュー(リング状のヤツ)ありますよね。
なんと、ここに心拍転送モードを追加できるのです。

その手順は
コントロールメニューを表示して(三)ボタン長押

コントロール追加

心拍転送モード

これでリング状のメニューの心拍転送モードが追加されます。

こうしておくと

電源ボタン長押しでコントロールメニューを表示

心拍転送モードを選択

という2ステップで心拍転送モードを起動する事ができます。
超カンタン!