ZWIFT始めました

もうね、ローラー台が辛いんです。
せっかく購入したんですけどね、超絶につまらんのです。
時間が経つのが遅いんです。
無心で漕いでると、5分が長い〜
youtubeでも面白いチャンネルもそんなに無いし。。
テレビもそんなに見ないし。。。。

こうなったらアレっしょ、ZWIFTするしか無いっしょ!(巻島風)

揃えた環境

自分のZWIFT環境は次の通り

・自転車
・ローラー台 (ミノウラ FG540)
・パソコン(Macbook Early 2016)
・スマホ(iPhone)
・ANT+のUSB受信機(ドングル)
・スピードセンサー (Garmin Edge 130に付属)
・ケイデンスセンサー (Garmin Edge 130に付属)
・心拍計 (Garmin FA935)
・扇風機(必須!)

いっぱいあるけど、実際にZWIFTのために購入したのは、PCでANT+の信号を受信するための「ANT+のドングル」だけです。
bluetoothのセンサーだったらこれも不要ですね。意外とお手軽に始められます。

スマホは無くてもいいけど「Zwift companion」というアプリを使うと手元のリモコンになるので、あった方が便利。

パソコンは3Dでの描画なので、macbookちゃんで大丈夫か?macbook pro出すか?とも思ったんですけどなんとか動いてます。ちょっとカクつく時はありますけど。
別にキレイな画像とかを求めてるわけじゃないので十分です。

あと、扇風機は必須!

ANT+のドングル

ANT+のドングルはGarmin純正でもよかったんだけど、ここは一つ人柱になる覚悟で激安品を購入して見た。
お値段2500円ほどのもの。
心配してたけど、普通に使えますね。
USBの延長ケーブルでセンサー付近に設置してるけど。

ただ、平行輸入のGarmin純正が¥3500程度で手に入るので安心が欲しければこちらの方が良いかも? カメラでいえば、結局純正のLレンズを買っておけ、って感じ?

 
 

ZWIFTとミノウラFG540

スピードセンサーを選択した時、ローラー台も選ぶんですけど、その時に「設定1で乗ってね!」ってメッセージが表示されてます。

で、それを真に受けてFG540を負荷1(一番軽い)に設定して走ると、ZWIFT内にいきなり”超人”が出現します。
何を根拠に設定1を勧めてるのか分かりませんが、設定4か5がちょうどいい気がします。(※1)

ZWIFTさんにはもう一度ちゃんと計測してほしいですね。(もしかして海外向けと日本向けで負荷が違う??)

まぁ、そんなわけで、しばらくZWIFTしてみます。


※1 スピードと負荷とのバランスで。あくまで感覚です。

ハイブリッドローラー台 ミノウラ FG540 購入!

というわけで、購入してしまいました。

ロードバイク買ってからというもの、お金に羽が生えているようです。
 

設置はシンプル
1. フロントの三脚を伸ばして、リアのローラー部分とクイックで固定

2.フロントホイールを外したバイクを乗せて、クイックで固定。

3.あとはバイクのサイズに応じて中間部分の長さを調整(これは一度キッチリやればOK、目印をつけてもいいですね)

まぁ、簡単でございます。

負荷はマグネット式らしいのですが、この白い部分が負荷の調整装置。

(左下にモフモフが写り込んでますが、これは付属していません)

裏から見ると、ローラーと負荷調整装置とがベルトで接続されています。

負荷は手元の有線リモコンで7段階に調整できます。

フロントの三脚部には高さを調整する機構があり、坂道を登っているような角度に調整することが出来るようです。(自分は使わない気がしますが)

 

トレーニングしてみた!

まずは跨るわけですが、ローラーの分だけバイクのサドルが高くなってしまって、そのままでは乗れませんね。
サイドに足場を用意して、なるべくフレームに負荷をかけないように跨ります。

そして、とりあえず負荷1で回してみる。
フロントはアウターでリアは真ん中位で・・・

グルグル・・

グルグルグルグル・・・

なにこれ!超シンドイ!!
負荷1なのにそこそこ負荷が掛かっていて結構重い。
(感覚的には1度くらいの傾斜を登ってるイメージ※1)
 

そして何より 超暑い!!

これ、エアコン+扇風機は必須です。(※2)

まぁ、youtubeでも見ながらLSD的にのんびりやってもいいですし、ガッツリ負荷をかけて追い込んでも良さそうです。
これは良いトレーニングになりそうですよ。
 
 

評価

まだ、使いこなせていないので評価もクソも無いんですが、3週間ほど使って見た感想です。

良い点
・設置が簡単
・折りたためばコンパクトに保管できる
・各所の剛性感がしっかりしており、安心できる
・ローラが太くてタイヤに優しそう
・音は割と静か、特に高回転で静か。

気になる点
・車体へのダメージを抑えるための「遊び」があるからか、結構フロントからギシギシ音がする。
・低回転だと負荷が不自然に感じる
 

長く使った時の耐久性が気になりますが、
まぁ、なかなか良いのでは無いでしょうか?

※重要な点
自分はこの商品を購入するにあたって初期不良に会いました。
ミノウラの初期不良に対するサポートはそれほど褒められたものではありませんので、
即時交換可能な業者(例えばAmazon自身が販売するもの)からの購入をおすすめします。

※1
負荷は自分の感覚では負荷の数値と斜度が同じように感じます。(負荷1で斜度1、負荷7で斜度7)
激坂を味わいたいのであれば負荷7にして重いギアに入れると良いでしょう。

※2
汗だくになるので、バスタオルなどで床とバイクを守る方が良さそうです。
室内のトレッドミルを走る感覚ですね。

ローラー台の検討

自転車用品で一番速くなるアイテムは?
って聞かれたら大抵は「軽い高級ホイール」って答えるのではないかと思います。
「踏み出しが全然違うとか」「坂が楽に登れるようになった」とか。

うーん、そうですか?
自分はこう思います
「ローラー台が一番速くなる!!」
(そういうことじゃ無いだろ!ってツッコミは、まぁ、甘んじて受けましょう)

軽いホイール使っても自身の体は変わりませんからね。
 

「ローラー台なんてなくてもその辺走ればいいじゃんか!」って声もありそうですが(特にウチの嫁さんから)、
平日に仕事してるとなかなか時間が取れません。
週末が雨だったりしたら、それこそ何週間も自転車に乗れない、なんて事もありそうです。
特に北陸の冬とか梅雨なんて、全く走れない気がしますね。

という事で、コンスタントにトレーニングできるように、ローラー台を購入しようかと検討中。

ローラー台の選定

ローラー台には大きく分けて次の種類がありますね
・3本ローラー
・固定ローラー
 

3本ローラーは実走感(?)に優れていて、単に走るだけじゃなく、ペダリングフォームの改善なども期待できる。
でも油断するとコケる(落ちる)らしい・・なんか怖い。上級者向けっぽい?

固定ローラーは後輪のハブを固定してしまうので、ボケーっと走っていてもコケる事はない。
また、大きな負荷をかける事ができるので、パワートレーニングには最適らしい。
でも、飽きやすく、フレームにもダメージがあったり、タイヤが磨耗したりするらしい。

 
どちらかといえば固定ローラーがいいけど、タイヤの磨耗とフレームへのダメージは嫌な感じですなぁ。。
・・と思っていたところへ「ハイブリッドローラー」という存在が目にとまりました。
  
 

ハイブリッドローラー台

ハイブリッドローラーは固定ローラーと違いフロント側を固定し、リアホイールは3本ローラーのように比較的自由に動くようになっています。
フレームへのダメージも固定ローラ台より少なく、負荷も一定レベルまではかける事ができるのだとか。
なるほど、固定ローラーと3本ローラーの良いとこ取り、まさにハイブリッドですね。
なかなか良さそうじゃないですか?

ハイブリッドローラー台はまだ種類が少ないので、あまり選びようがないのですが、
とりあえずミノウラですと「FG540」と「FG220」という機種がありますね。

そのほかには
・ブラックバーン 「Raceday Portable Trainer
・フィードバック「Portable Bike Trainer
・グロータック「GT-ROLLER F3.2
とかあります。
個人的にはEliteがハイブリッドローラーを出してくれてらら良かったのにな。と思う次第。

 

ザッと比較してみるとこんな感じ。

メーカー Growtac ミノウラ ミノウラ Blackburn Feedback
機種名 GT-ROLLER F3.2 FG540 FG220 RACEDAY PORTABLE
負荷方式 マグネット マグネット マグネット? フルード マグネット
負荷段階 10 7 2 無し
(自動)
無し
(自動)
調節リモコン 有り 有り 無し 無し 無し
最大負荷 1400W 1000W 300W 650W 750W
フロント
高さ調整
無し 5段階 無し 無し 無し
静粛性 静か 普通 普通 普通 普通
販売価格 70,000 41,000 33,000 58,000 50,000

こうやって比較するとミノウラのFG540がいいかなぁ?
余裕があればGT-ROLLERが良いけど、ちょっとお高いんだよなぁ。
でもトレーニング用途だとGT-ROLLERのデキは抜きん出てる気がする。特にフロントの可動性は魅力的です。

それ以外の機種はどっちかと言えば「レース会場に持って行ってのアップ」で使いやすいように出来てると思う。名前からそんな感じですよね。

うーん、やっぱり「FG540」かな??
 


 

Garmin Edge 130 買っちゃった!

前記事の通り発売されたばっかりのサイクルコンピュータ「Garmin edge 130」を購入しました。
注文して翌日届くのがすごい世の中だな〜

内容物はこんな感じ。

マウントは2セットついてます。
マニュアルが簡易マニュアルしか入ってないので、詳しい内容についてはWEBからマニュアルをダウンロードする必要あり。

ストラップはいつ使うんだろうか。。落下防止??

FA935と並べてみました。

コンパクトです。
そして軽い!

スピードセンサーはとりあえずリアに取り付けてみました。(※1)

ケイデンスセンサーは左クランクの中央あたりに取り付け。

ガーミンのセンサーは加速度を使って計測するので取り付けがシンプルで良いね。(マグネットが不要)

 
マウントはステムに取り付けました。ステムが短くて結構ギリギリ。

ハンドルの前に装着できるアーム型のマウント(アウトフロントマウント、と言うらしい)はEdge130には同梱されてないので注意ですね。

装着してみたらこんな感じになりました。

MIP(メモリ・イン・ピクセル)ディスプレイがめちゃくちゃ見やすい!
この写真でもその片鱗は感じてもらえるかな?

 

実際使ってみると

(良かった点)
・ケイデンスがわかるのはやっぱりいいかも。自分で90回転/分ってこれくらいかな?って思ってたら100超えてたり、逆に低かったり。

・坂道登ってるときに斜度が分かるのはいいね。登ってる坂がどれくらいの斜度なのかリアルタイムで分かるので「ブヒーー、14%かよ!死んじゃう〜!」って言いながらクライミングをさらに楽しむ事ができる。

・簡易ナビは思ったよりきっちり動いてくれる。コース表示が滑らかなので意外とわかりやすい。

・GPSの掴みはめちゃくちゃ早い。(定期的にGarminConnectで同期しておく事が重要かも)
 

(気になった点)
・マウントはハンドル前方に設置できるアーム型のものを用意したい。ステムに取り付けてると目線を結構動かす必要あり。

・走行中にサイドのボタン操作がちょっとやりづらい。ゴムカバーのせいでクリック感が弱い(普段はちゃんとクリック感を感じられます。走行中にしては弱いってこと)

・出たばっかりだからか、ソフトウエア的にまだ最適化されていない点が見受けられる。(※3)

・バッテリーは思ってたより早く消費する。もう少し調査が必要。(※4)
 

 
ということでちょっと気になる点はありますが、基本機能は十分すぎるほどの満足度です。
特にディスプレイの出来の良さは特筆ものです。
サイコンの最初の1台としては最適な機種だと思いますよ〜

 


 

アウトフロントマウント

互換品も色々ありますね


※1
これはフロントに取り付けた方が調子いいです。リアだと通信不良が発生するのか、不安定な時がある。

※2
文字が枠からはみ出て表示されてたり、外部心拍計を使う際に、アクティビティを開始してから接続しないとうまく心拍を拾ってくれなかったり。アクティビティ終了後に何度もセンサー類が接続されたメッセージが表示されたり。
ソフトウエア的な問題だと思うので、改善を期待したい。

※3
システムバージョンv2.10での評価です。garminのサイトを見ると海外では現時点(2018.06.11)でv2.40が出てますので、更新して再評価する必要がありますね。

※4
ちょっとググってみると、サイコンのバッテリー消費問題について多くヒットしますね。同じガーミンでもランニング用のGPSウオッチはちゃんとカタログ通りの稼働時間つかえるので、同じメーカーなのになんでだろ?と思います。この辺、やはりFA935は優秀。

サイクルコンピューターの検討

ロードバイクに乗るにあたって「サイクルコンピュータ」をどうするか?
おすすめなのはどれか?
 

2年間の間にランニング用のGPSウオッチを4機種(Garmin FA220、225、235、935)購入したガジェットマニアとしては、「サイコンを使わない」という選択肢はありません。(※1)

また、サイコンのメーカーですが、ガーミン、キャットアイ、LEZYNEなど色々ありますね。
これも検討しなければいけませんが、自分ではGarmin以外の選択肢はありません。
これまでランニング用のGPSウオッチを数代に渡って使ってきていますが、デバイスの精度・作り込みはもとより、GarminConnectを含めたシステム全体の素晴らしさを十分に感じています。
GarminConnectに情報を一元化することでトレーニングレベルの管理をしやすくなるメリットもあり、Garmin以外の選択肢は考え辛いのです。(※2)

そこでどれにしようと考えたのですが、ここでも選択肢は現状で一つしかありませんでした。
2018年6月7日発売の「Garmin Edge 130」これです。

これ以外ですと、Edge 25、520、820、1030とありますが、これまでランニング向けではありますがガーミンデバイスを追い続けてきた私がざっくり切り分けるとこうなります。

20シリーズ(25、520、820)
→ Garminは新シリーズ(130、1030)が出たら基本的に順次アップデートされて行きます。1年以内に後継機が出る可能性は高いかと。なので今買うのはちょっとね。。

Edge 520 Plus
→ いつ日本で発売なん? でも早くしないと530の足音が聞こえてきそう・・

Edge 1030
→ これ買えば基本的に幸せだと思うのですが、デカイ!高い!マルチに使えるGPSウオッチならともかく、サイコンにこの金額は出せないな〜。確かに全部入りなんですけど、サイコンにそこまでの機能を求めるか?ってことを十分に検討して、それでも欲しいって方。一通り関連グッズ(ホイールとかサドルとか)が全部揃った方が最後に購入すればいいんじゃない?って気がします。まぁ、欲しいですが(笑

Garmin Edge 130

ってことで「Edge 130」ですが、調べれば調べるほど「ちょうどいい」機種だと感じました。

  • モノクロですが、303×230ピクセルと高精細なMIPディスプレイ(直射日光下でも見やすい)
  • Garminでは当たり前ですが素早く正確なGPS補足(世界No1のGPSメーカです)
  • 33gという軽さ
  • 本体サイズも41mm×63mm×16mmとコンパクトでデザインもイイ感じ
  • 13時間の稼働時間
  • ナビゲーションは線で表現される簡易なものだけど必要十分
  • もちろんBluetoothでスマホのGarminConnectMobileと接続して自動アップロード
  • 最近のGarminらしく、スマホと連動して各種の通知や天気情報などを知らせてくれるスマート機能も搭載
  • パワーメーターにも対応
  • 気圧高度計もついてるので激坂登っても獲得標高が正確ですし、その場の斜度も表示可能
  • スピード、ケイデンスセンサーとセットで税抜29000円とお手頃価格

そして、これはEdge130だけの機能ではありませんが、自分はFA935を持っていますので、これを外部心拍計として使えるのもポイント高いです。(他のサイコンでも使えると思うのですが純正の安心感)

上位機種から削られたものは大まかにこれくらい
・詳細地図の表示機能
→ 欲しい人は欲しのかもしれないけど、細かい地図を見たいのであればスマホ使います。ナビなら簡易で十分。

・カラーディスプレイ
→ 詳細地図を見ないのであれば基本は不要なんじゃないかな?それより直射日光下でも見やすいMIPディスプレイの方が欲しい。

・タッチディスプレイ
→ ランニングウオッチもそうだけど、ガチでやってる時にはタッチ操作はしづらいと思う。

・Di2とのワイヤレス通信
→ うーん、これはもしかしたらDi2使ってる人なら気になるかも。自分は手動なので関係無いですが。

・FTPやTSSなどのトレーニング指標

少なくとも自分には不要な機能が多そうです。(トレーニング指標はちょっと気になるかも?)
 

結論

まとめると
・Di2のワイヤレス通信
・詳細地図でのナビゲーション
・細かなトレーニング指標
が不要な方は 「Garimn Edge 130」 一択です!

うーん、ランニングのGPSウオッチで言えば「ForeAthlete 235j」のような適度感・十分感。素晴らしい。
最初の1台としては最高にオススメできるサイクルコンピュータと言えるのではないかと思います。
 

これ、早速注文しましたよ。
到着が待ち遠しい〜〜


※1
GPSウオッチ(FA935)でも自転車用のアクティビティが使えますし、ケイデンスメーターやスピードメータなどと接続できるので十分な気がしますが、ドロップハンドル握ってるとちょっと手首を捻らないと見えないんですよね。ガチで踏み込んでる時にはちょっと難しい。

※2
もう一つのGSPの雄、Epsonがサイクルコンピュータを出してたらちょっと迷ったかも?
GarminConnectからStravaにデータを送っています。

ロードバイクの初回点検

購入時にショップに言われてました、
「100kmほど走ったら一度見せに来て」
って。

そんときは100kmって2回ほど走ったら超えちゃう距離だけど、そんな早く初回メンテするの??と不思議に思ってたんですけど、実際走ってみると確かにメンテした方が良さそうです。
 

最初はカチッ!っと決まっていた変速が、ガチャガチャガチャ・・・となかなか決まらなかったり、チッ・・チッ・・チッ・・っと音がしたり。
なんか気持ち悪い。
このまま走り続けたらチェーンとかギアに悪いそうなので、購入してちょうど1週間で初回メンテに行って来ました。
 

1週間程度でこんなに調子悪くなるもんなの?とショップのお兄さんに尋ねたところ、
「乗り方にもよるけど、最初の100kmとか200kmほどはディレーラー のケーブルが結構伸びるので、その結果うまく変速出来なくなっちゃう」
らしいのです。
伸びきってしまえばそれ以上はなかなか伸びないらしいですけど。
 

30分ほどでメンテナンスを終え、テスト走行してみましたが、カチッ!カチッ!っと変速が決まり、最初の気持ち良さが戻ってました。
 
これで週末も楽しく乗れそうです。

ロードバイクでの初ライド

週末、ロードバイクで初めてのサイクリングに行ってきました。

目的地は決めず、金沢の北部公園からイオンかほく経由で能登方面へ向かい、適当な時間で帰ってくるというアバウトな予定です。
絶好のサイクリング日和、気持ち良さそう!!

ピチピチ&股間モッコリのウエアを身にまとい、戦隊物に出てくる悪役のようなヘルメットを被り、そして、恥ずかしさを隠すようにサングラスを装着。
正直、近所の方には見られたくない。
しかし、これがロードバイク乗りの「正装」なのだ。
ロードバイク乗るならこれが正しい。TPOをわきまえた格好なのだ。

車のトランクからロードバイクを降ろし、外してあったフロントホイールを装着。
颯爽とまたがり、ビンディングをバチンと鳴らして走り出しました。
私のロードバイク歴の始まりです。

ファーストインプレッション

まずは「イオンかほく」に向かって走り出します。
8号線は怖いので、田んぼに囲まれたのどかな道を選択。
道の名前はわからないですが、交通量も比較的少なく、路面も綺麗で走りやすい。

慣れない姿勢にちょっと不安定なハンドリングですが、様子を見つつ速度を上げていきました。

ロードバイクはさすがにミニベロよりスピードが出しやすいですね。
同じ力で漕いでいるつもりでも、ミニベロより3、4kmほどスピードが出てます。

あと、路面のひび割れや段差を越えた時など、路面からの衝撃がやさしい。
ミニベロでは小さい段差でも全部拾って、お尻を痛めつけてきますが、ロードバイクはその辺り、少しやさしい気がします。
カーボンフレームという点も衝撃を和らげているのでしょう。
 

ギアをカチャカチャ変速して見たり、ビンディングを付けたり外したりしながら走っていたら、
あっという間にイオンに到着。

そこから159号線に入ります。
ここからは交通量が増えるので、少し緊張しつつ能登方面へ北上。

数名のロードバイク乗りと挨拶をかわし、自分もロードバイク乗りになってしまったな。と実感。
ミニベロでは基本無視されますからね。

30kmほどの地点で「やわらぎの郷」という宗教施設がありました。
時間的に丁度よかったのでそこで折り返し、帰路につきます。

この頃には色々と慣れてきまして、ビンディングもすんなり入りますし、最初は少し不安定に感じていたドロップハンドルにも慣れたのか、走りながら水分補給もできるようになりました。
 

初の立ちごけ

ちょっと気が緩んだときが一番危ない。
何事もそういうもんだと思います。

そう、やってしまいました「立ちゴケ」・・
 

遠くの信号が赤に変わったので、ふらーっと慣性で停車線まで進んだのですが、ビンディングを外すの忘れて完全停止してしまいました。

「はっ!」と思った時にはすでに遅く、左側にドテッ!
歩道には電動車椅子のおじいちゃん。
右手には2台の車。

完全に見られました・・

普通理解できないですよね。
自転車で止まったら、いきなりコケるとか。
結構衝撃的な瞬間だったかと思います。

自分が何も知らずに見たら、ケガとかより頭の方を心配してしまいますよね。
この人大丈夫なん・・・って。

今回は幸いにも肘を擦りむいた位ですみました。
自転車もキズついたりしてないようです。

肘は痛みますが、被害が少なくてよかった。

失敗だらけの初ライド

水分補給でイオンかほくに立ち寄った時、ふと気づいてしまいました。
フロントブレーキのクイックリリースが閉じられてないことに。

途中、何度か「なんかブレーキが弱いな〜」と。
ショップ行って調整してもらおうかと思ってたんですけど、なんとも間抜けな原因でした。

途中で急ブレーキが必要な局面にあっていたら、非常に危険でした。注意せねば。。

しっかりとクイックリリースを締めて、北部公園に向かって走り出しました。

さて、走り出したのはいいのですが、なぜかスピードに乗れないのです。
50kmを越えていたので、そろそろ疲れてきたのかな?
それなりに持久力には自信があったのですが、自転車とランでは使う筋肉が違うのでしょう。
でも、そんなに急に疲れるかな??
イオンかほくまでは気持ちよく走れて、スピードも維持できていたのに。。
自転車って奥深いわ・・

この原因は北部公園に着いてから分かりました。
なんとブレーキのクイックリリースを締めたことにより、フロントブレーキがホイールに当たっていたのです!!
常に軽くブレーキをかけていた状態ということでしょうか?
我ながらアホすぎる。。

ショップのお兄さんが「フロントホイールのクイックリリースを締めた時はちゃんとまっすぐになってるか確認してくださいね」と言っていた意味がわかりました。

そんなこんなで、何かと失敗だらけの初ライドでした。