ZWIFT ファーストラン

さわやかなBGMを聴きながら各種センサーをペアリングして、いざ RideON!

本当はトレーニングメニューとかイベントとかあるっぽいけど、よくわからなかったのでとにかく「RIDE」ってボタンをクリックすると、バイクにまたがったアバター出現!


こいつなのか?ワトピアでの俺君は。

なんかジャージが地味だけど、とにかく漕ぎ出す。自分がペダルを漕ぐとアバターもペダルを漕ぐ。なんかすごい!

前の記事にも書いたけど、ZWIFTの推奨通りにFG540の負荷設定1で回してたら、画面の中のアバターくん、いきなり驚愕の走りを見せる。
鼻歌混じりで時速50km。坂道でも御構い無しにぶっ飛んでいく。
こいつはサガンか?カンチェラーラか?

これはこれで気持ち良いんだけど、周りの視線が気になってきた。
そこでFG540の負荷設定を少しづつ上げて様子を見ると、なんとなく設定5くらいが実走に近い気がするので、とりあえず設定5で走る事に。

なんか英語でチャットみたいなのが来たけど気にせず走ってると、坂道でいわゆる”セグメント”的な区間に突入。

なるほど、ここで頑張れがいいんだな。
KOMとったるどー!

画面では激坂なんだけど、クラシックトレーナーであるFG540には負荷の自動調整機能はないので、代わりにギアを重くしてグルグル回す。
周囲のライダーも急に頑張り出すから自分も張り合ってグルグルグルグル。

5分近くかかってようやく頂上に到着!
残念ながらKOMは取れませんでしたが、周囲のライダーとの競争はかなり燃えますね。
本気で頑張ってしまいました。

45分ほど走ってその日は終了。

うーん、45分があっという間。
画面の中とはいえ、風景が動く、他の人が見えるだけでこんなに気持ちが違うものかと驚きました。
これは流行るのも納得です。

ZWIFT始めました

もうね、ローラー台が辛いんです。
せっかく購入したんですけどね、超絶につまらんのです。
時間が経つのが遅いんです。
無心で漕いでると、5分が長い〜
youtubeでも面白いチャンネルもそんなに無いし。。
テレビもそんなに見ないし。。。。

こうなったらアレっしょ、ZWIFTするしか無いっしょ!(巻島風)

揃えた環境

自分のZWIFT環境は次の通り

・自転車
・ローラー台 (ミノウラ FG540)
・パソコン(Macbook Early 2016)
・スマホ(iPhone)
・ANT+のUSB受信機(ドングル)
・スピードセンサー (Garmin Edge 130に付属)
・ケイデンスセンサー (Garmin Edge 130に付属)
・心拍計 (Garmin FA935)
・扇風機(必須!)

いっぱいあるけど、実際にZWIFTのために購入したのは、PCでANT+の信号を受信するための「ANT+のドングル」だけです。
bluetoothのセンサーだったらこれも不要ですね。意外とお手軽に始められます。

スマホは無くてもいいけど「Zwift companion」というアプリを使うと手元のリモコンになるので、あった方が便利。

パソコンは3Dでの描画なので、macbookちゃんで大丈夫か?macbook pro出すか?とも思ったんですけどなんとか動いてます。ちょっとカクつく時はありますけど。
別にキレイな画像とかを求めてるわけじゃないので十分です。

あと、扇風機は必須!

ANT+のドングル

ANT+のドングルはGarmin純正でもよかったんだけど、ここは一つ人柱になる覚悟で激安品を購入して見た。
お値段2500円ほどのもの。
心配してたけど、普通に使えますね。
USBの延長ケーブルでセンサー付近に設置してるけど。

ただ、平行輸入のGarmin純正が¥3500程度で手に入るので安心が欲しければこちらの方が良いかも? カメラでいえば、結局純正のLレンズを買っておけ、って感じ?

 
 

ZWIFTとミノウラFG540

スピードセンサーを選択した時、ローラー台も選ぶんですけど、その時に「設定1で乗ってね!」ってメッセージが表示されてます。

で、それを真に受けてFG540を負荷1(一番軽い)に設定して走ると、ZWIFT内にいきなり”超人”が出現します。
何を根拠に設定1を勧めてるのか分かりませんが、設定4か5がちょうどいい気がします。(※1)

ZWIFTさんにはもう一度ちゃんと計測してほしいですね。(もしかして海外向けと日本向けで負荷が違う??)

まぁ、そんなわけで、しばらくZWIFTしてみます。


※1 スピードと負荷とのバランスで。あくまで感覚です。

ハイブリッドローラー台 ミノウラ FG540 購入!

というわけで、購入してしまいました。

ロードバイク買ってからというもの、お金に羽が生えているようです。
 

設置はシンプル
1. フロントの三脚を伸ばして、リアのローラー部分とクイックで固定

2.フロントホイールを外したバイクを乗せて、クイックで固定。

3.あとはバイクのサイズに応じて中間部分の長さを調整(これは一度キッチリやればOK、目印をつけてもいいですね)

まぁ、簡単でございます。

負荷はマグネット式らしいのですが、この白い部分が負荷の調整装置。

(左下にモフモフが写り込んでますが、これは付属していません)

裏から見ると、ローラーと負荷調整装置とがベルトで接続されています。

負荷は手元の有線リモコンで7段階に調整できます。

フロントの三脚部には高さを調整する機構があり、坂道を登っているような角度に調整することが出来るようです。(自分は使わない気がしますが)

 

トレーニングしてみた!

まずは跨るわけですが、ローラーの分だけバイクのサドルが高くなってしまって、そのままでは乗れませんね。
サイドに足場を用意して、なるべくフレームに負荷をかけないように跨ります。

そして、とりあえず負荷1で回してみる。
フロントはアウターでリアは真ん中位で・・・

グルグル・・

グルグルグルグル・・・

なにこれ!超シンドイ!!
負荷1なのにそこそこ負荷が掛かっていて結構重い。
(感覚的には1度くらいの傾斜を登ってるイメージ※1)
 

そして何より 超暑い!!

これ、エアコン+扇風機は必須です。(※2)

まぁ、youtubeでも見ながらLSD的にのんびりやってもいいですし、ガッツリ負荷をかけて追い込んでも良さそうです。
これは良いトレーニングになりそうですよ。
 
 

評価

まだ、使いこなせていないので評価もクソも無いんですが、3週間ほど使って見た感想です。

良い点
・設置が簡単
・折りたためばコンパクトに保管できる
・各所の剛性感がしっかりしており、安心できる
・ローラが太くてタイヤに優しそう
・音は割と静か、特に高回転で静か。

気になる点
・車体へのダメージを抑えるための「遊び」があるからか、結構フロントからギシギシ音がする。
・低回転だと負荷が不自然に感じる
 

長く使った時の耐久性が気になりますが、
まぁ、なかなか良いのでは無いでしょうか?

※重要な点
自分はこの商品を購入するにあたって初期不良に会いました。
ミノウラの初期不良に対するサポートはそれほど褒められたものではありませんので、
即時交換可能な業者(例えばAmazon自身が販売するもの)からの購入をおすすめします。

※1
負荷は自分の感覚では負荷の数値と斜度が同じように感じます。(負荷1で斜度1、負荷7で斜度7)
激坂を味わいたいのであれば負荷7にして重いギアに入れると良いでしょう。

※2
汗だくになるので、バスタオルなどで床とバイクを守る方が良さそうです。
室内のトレッドミルを走る感覚ですね。