花ハス こなん水辺公園(再度挑戦)

先週、こなん水辺公園でハスを撮影していましたが、
その後、ハスは早朝に花を開き、昼には再び蕾に戻ってしまらしい情報を手に入れました。
先週は夕方近くに行ったので、どうりで蕾ばかりだったわけです。

でリベンジということで13日の早朝5時に現地入りしてみました。
本当はもっと早くついていたのですが、駐車場に入れるのが5時からだったのです(^^;

雨の中、傘をさしながらの撮影なので、びしょびしょに濡れましたが、到着時にはつぼみだった
ハスが、時間とともに咲いてゆく様を見ることができて有意義な撮影でしたよ。

桃みたいなハス
ハス

水滴がついてるのがわかるでしょうか?
IMG_6520.jpg

赤い三連星
IMG_6490.jpg

時間とともにちょっと開いてきました
IMG_6504.jpg

IMG_6548.jpg IMG_6602.jpg

白っぽいハスもキレイですよね
IMG_6601.jpg

IMG_6621.jpg
白い筋は雨です。結構雨が降っていて大変でした。

定番のハスと水滴
IMG_6502.jpg

6時頃には帰ったのですが、その後ハスの生態についてさらに追加情報が!
なんでも9時頃に満開になるらしいのです!

もうちょっと待っていればよかったです。。。

隣接したQuadKeyを求める

googleマップ、Bingマップなどで使用するクアッドキー
大変良く出来たキー体系で、設計者の頭の良さが想像できますね。

さて、ちょっと地図情報を扱う上で、並んだQuadKeyを求める必要がありましたので
プログラムを書いてみました。

今回はjavaですが、簡単なソースなので他の言語へも適用しやすいと思います。

/**
 * 指定されたキーの隣にあたるQuadKeyを求める
 * @param srcKey 元のQuadKey
 * @param direction 0:左 1:右 2:上 3:下
 * @return
 */
private static String calcNextQuadKey(String srcKey,int direction)
{
     int lv = srcKey.length();

     long latbits = 0;
     long lonbits = 0;
     char c;
     int val;
     int bit;

     for (int i = 0; i < lv; i++) {
          c = srcKey.charAt(i);
          val = c - '0';

          // valの2ビット目を縦位置を示すlatbitsに格納
          bit = val >> 1;
          latbits += (bit << (lv - i - 1));

          // valの1ビット目を横位置を示すlonbitsに格納
          bit = val & 1;
          lonbits += (bit << (lv - i - 1));
     }

     // 隣接したQuadKeyを求めるためlat、lonを変更
     switch (direction) {
     case 0:// 左
          lonbits -= 1;
          break;
     case 1:// 右
          lonbits += 1;
          break;
     case 2:// 上
          latbits -= 1;
          break;
     case 3:// 下
          latbits += 1;
          break;
     }

     // lv以上の精度に繰り上がった場合には最上位ビットをクリアする
     long floodmask = 1 << lv;
     if ((lonbits & floodmask) != 0) lonbits ^= floodmask;
     if ((latbits & floodmask) != 0) latbits ^= floodmask;

     // latbits、lonbitsからクアッドキーを求める
     StringBuilder sb = new StringBuilder(lv);
     long mask = 1 << (lv - 1);
     boolean lonbit, latbit;
     for (int i = 0; i < lv; i++) {

          lonbit = ((lonbits & mask) != 0);
          latbit = ((latbits & mask) != 0);

          if (latbit) {
               c = lonbit ? '3' : '2';
          } else {
               c = lonbit ? '1' : '0';
          }
          sb.append(c);

          mask >>>= 1;
     }
     return sb.toString();

}

以上.

チョウチョとか、カエルとか

いや、暑いですね。
梅雨もうそろそろ明けちゃうのかな??

さて、先週末に撮って来た写真の続きです。

これも、こなん水辺公園で撮影
お食事中の蝶です。
チョウ
見られて緊張していたのか、動き回って撮るのが大変でした。

これは北部公園で撮影
カエル君
カエル

カエルをいぶし銀な感じ(?)に
いぶし銀なカエル

花ハス (こなん水辺公園)

週末にそろそろ見頃を迎える花ハスを撮影に行って来ました。

でもちょっと早かったかな??

北部公園は蕾の数も少なく、まだまだ先のようですが、
こなん水辺公園では一部で結構咲いていましたよ。

とは言っても、タイミングが悪かったのか綺麗な形のものに出会えず、
蕾ばっかりです。

ハス
花ハス

丸いつぼみ
花蓮

こんな雰囲気の所です
奥にさいている蓮があるのですが、焦点距離が届きませんでした(^^;)
ハス

つぼみからピンクで蓮って綺麗ですよね。
蓮

咲いてる花もあったのですが、ちょっと開き過ぎててあまり綺麗じゃない。。
蓮の花

空を見上げて
ハスのつぼみ

ハスの葉っぱ
ハスの葉

ハスは開きかけの物が最高に綺麗だと思うのですが、タイミングが合わずなかなか出会えません。
今週末こそは出会いたいなぁ。

可変式NDフィルタ「New-View Pro Fader ND」

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激安の可変式NDフィルタ「New-View Pro Fader ND」を購入してみました。
ケンコーの可変NDフィルタが5万円ほどするのに、なんと2800円!安っすい!

2枚のPLフィルタを重ねて作られており、回転させることによりND2からND400まで
調整することができる代物です。

ndfilter

前から気になっていましたのでついついポチってしまいました。

自宅に届き、さっそく使ってみようと思ったのですが、ちょっと困った事が、、
どの回転位置がどのND値なのか、本体はおろか説明書きにも書かれていないのです。
これは撮影時に困ると思い、調べてみました。

今回は良く使いそうなND4、ND8、ND16、ND32、ND100、ND400の位置を調べてみましたよ。

テスト方法

・NDフィルタを付けていない状態で適正露出となるようにマニュアルで露出設定を行う
・求めるND値の逆数分だけシャッター速度を遅く設定し、NDフィルタを調整して適正露出のポイントを探る
・適正露出の判定はカメラの露出計で中央(+-0)となる事で判定する
・ホワイトバランスはオート(このNDフィルタは黄色が被るのでオートが推奨されているようです)
例.
ISO:1600 SS:1/80 F4を適正露出とする時、SSを1/20に変更して適正露出となる
NDフィルタの位置をND4とする。

なお、NDフィルタにはメモリが下記のようについています
(min) ■ ■ ■ ・・・ ■ ■ (max)
■は11マークありますので左から1メモリ、2メモリ、最後を11メモリと呼ぶこととします

ndfilter_memori

テスト

ND4の調査

まずはND4からです。
SS1/80で適正露出となった状態を基準としてSS1/20で適正露出となるNDフィルタの設定位置を求めます。
NDフィルタ未使用の画像
ndtest_1
適当な被写体がなかったので、長年使ってる釣りの相棒をモデルとしました。

1メモリ
ndtest_mem1
2メモリ
ndtest_mem2
3メモリ
ndtest_mem3
4メモリ
ndtest_mem4

1メモリから3メモリでは若干暗くなって行きますが、いずれもカメラでは適正露出となっていました。
4メモリではちょっと暗いですね。
撮ってだしのJPEGで見比べると3メモリがND4相当になるようです。

ND8の調査

次にND8を調べます
SS1/80で適正露出となった状態を基準としてSS1/10で適正露出となるNDフィルタの設定位置を求めます。

NDフィルタ未使用の画像
ndtest_1

6メモリ
ndtest_mem6

ND16の調査

次にND16を調べます
SS1/80で適正露出となった状態を基準としてSS1/5で適正露出となるNDフィルタの設定位置を求めます。

NDフィルタ未使用の画像
ndtest_1

7メモリ
ndtest_mem7

7.3メモリ
ndtest_mem73

7メモリですとちょっと明るいですね。
7.3メモリほどで適正露出となっていました。
ということでND16は7.3メモリ。

ND32の調査

次はND32を調べます
SS1/80で適正露出となった状態を基準としてSS1/2.5(0.4sec)で適正露出となるNDフィルタの設定位置を求めます。

NDフィルタ未使用の画像
ndtest_1

9メモリ
ndtest_mem9

8.7メモリ
ndtest_mem87

9メモリだと露出不足、8.7メモリ程で適正露出となりました。
という事でND32は8.7メモリ!
※上の画像のexifでは露出時間が1/2秒となっていますが、ちゃんと0.4secで撮影しています。

ND100の調査

ND32で9メモリつかってしまってちょっと不安ですが、ND100を調べてみます。
SS1/100で適正露出となった状態を基準として1secで適正露出となるNDフィルタの設定位置を求めます。

NDフィルタ未使用の画像
ndtest_2

ND32で9メモリほど使っているのでいきなり10メモリで撮影
ndtest_mem10

適正露出と判定されました。ということでND100は10メモリ!

ND400の調査

あと1メモリしか残っていませんがND400を調べてみます。
SS1/100で適正露出となった状態を基準として4secで適正露出となるNDフィルタの設定位置を求めます。

NDフィルタ未使用の画像
ndtest_2

とりあえず11メモリで撮影
ndtest_mem11

真っ暗ですw

ちょっと下げてみて10.5メモリでは
ndtest_mem105
だいたい適正露出です
できればND400は11メモリピッタリがよかったなぁ。。

まとめ

まとめるとこんな感じになりました。
ND4 — 3メモリ
ND8 — 6メモリ
ND16 — 7.3メモリ
ND32 — 8.7メモリ
ND100 — 10メモリ
ND400 — 10.5メモリ

とはいえ、非常に個体差が大きそうな製品ですので、参考までに留めて下さいね。

(補足)

11メモリでは下のようにはっきりと影が出てしまいます。

ndtest_mem11_10sec

10メモリ前後までで使用するのがよさそうです。

また、ND2の場所を探してみたのですが見当たりませんでした。
どこいったんだろ?(苦笑)

77mm用

※フィルタサイズは46〜82があるみたいです。 
 

あと、フィルタはレンズサイズ毎に用意するのも出費がかさむので大きいレンズに合わせて購入して、ステップアップリングを使って装着するとエコな感じです。

またまた紫陽花

紫陽花です。
そろそろ飽きてきましたか?(笑)
まぁ、私は紫陽花好きなので、まだまだいきますよー

今回は倶利伽羅不動に行って来ました。
紫陽花の名所なのです。

オーソドックスなガクアジサイから
アジサイ
IMG_6222.jpg

こんな丸い花を咲かせた紫陽花
アジサイ

縁取りされているものとか
IMG_6211.jpg

パープル紫陽花
IMG_6217.jpg

白いあじさい
IMG_6224.jpg

リズム感があるような(無いような。。w)
IMG_6212.jpg

紫陽花大好き!(笑)

あとはLightRoomでちょっとあそんでみました。
IMG_6214.jpg

IMG_6213.jpg