キャメルバック製ボトルの飲み口を分解するコツ

ロードバイク用ボトル。これからの季節は必須ですね。
自分はCAMELBAK、ELITE、GIANTのボトルを購入して来ていますが、もっとも使っているのはCAMELBAKのボトルです。
ちょっと高いですが、定番だけあって、使いやすい。
 

このボトルの飲み口ですがちゃんと洗いたいですよね。
真水ならまだしも、ポカリとか入れてたら直ぐにカビ生えそうです。

この飲み口の洗い方、分解の仕方を色々試行錯誤してたんですけど、ようやく分解するコツが分かりましたのでここに紹介します。

まずはこの半透明の飲み口そのものを取り外します。


これは簡単ですよね。
ちょっと斜め気味に引っ張れば簡単に取れます。
 ↓

問題は取り外した後です。

外側のプニプニした部分と中のコアが分解できるのですが、なかなか取れない。
変に力ずくでやっても壊れそうですし。。

で、素行錯誤の上、コツが分かりました。

それは・・
・プニプニした部分の狭い部分(取っ手の無い部分を)引っ張る
・中のコアを斜めにコジる
そんだけ。

プニプニした飲み口に取っ手がありますよね。その間に取っ手の無い薄い部分があるんですけど、ここを外側に引っ張ります。
それと合わせて、コアの部分を引っ張った方向と逆にコジります。


(汚い指で申し訳ないです・・・)

すると・・
コアが取れます!!

あとは好きに洗ってください。

元に戻し方は押し込めばOK。こっちは簡単に戻ります。

Garmin Edge 130 買っちゃった!

前記事の通り発売されたばっかりのサイクルコンピュータ「Garmin edge 130」を購入しました。
注文して翌日届くのがすごい世の中だな〜

内容物はこんな感じ。

マウントは2セットついてます。
マニュアルが簡易マニュアルしか入ってないので、詳しい内容についてはWEBからマニュアルをダウンロードする必要あり。

ストラップはいつ使うんだろうか。。落下防止??

FA935と並べてみました。

コンパクトです。
そして軽い!

スピードセンサーはとりあえずリアに取り付けてみました。(※1)

ケイデンスセンサーは左クランクの中央あたりに取り付け。

ガーミンのセンサーは加速度を使って計測するので取り付けがシンプルで良いね。(マグネットが不要)

 
マウントはステムに取り付けました。ステムが短くて結構ギリギリ。

ハンドルの前に装着できるアーム型のマウント(アウトフロントマウント、と言うらしい)はEdge130には同梱されてないので注意ですね。

装着してみたらこんな感じになりました。

MIP(メモリ・イン・ピクセル)ディスプレイがめちゃくちゃ見やすい!
この写真でもその片鱗は感じてもらえるかな?

 

実際使ってみると

(良かった点)
・ケイデンスがわかるのはやっぱりいいかも。自分で90回転/分ってこれくらいかな?って思ってたら100超えてたり、逆に低かったり。

・坂道登ってるときに斜度が分かるのはいいね。登ってる坂がどれくらいの斜度なのかリアルタイムで分かるので「ブヒーー、14%かよ!死んじゃう〜!」って言いながらクライミングをさらに楽しむ事ができる。

・簡易ナビは思ったよりきっちり動いてくれる。コース表示が滑らかなので意外とわかりやすい。

・GPSの掴みはめちゃくちゃ早い。(定期的にGarminConnectで同期しておく事が重要かも)
 

(気になった点)
・マウントはハンドル前方に設置できるアーム型のものを用意したい。ステムに取り付けてると目線を結構動かす必要あり。

・走行中にサイドのボタン操作がちょっとやりづらい。ゴムカバーのせいでクリック感が弱い(普段はちゃんとクリック感を感じられます。走行中にしては弱いってこと)

・出たばっかりだからか、ソフトウエア的にまだ最適化されていない点が見受けられる。(※3)

・バッテリーは思ってたより早く消費する。もう少し調査が必要。(※4)
 

 
ということでちょっと気になる点はありますが、基本機能は十分すぎるほどの満足度です。
特にディスプレイの出来の良さは特筆ものです。
サイコンの最初の1台としては最適な機種だと思いますよ〜

 


 

アウトフロントマウント

互換品も色々ありますね


※1
これはフロントに取り付けた方が調子いいです。リアだと通信不良が発生するのか、不安定な時がある。

※2
文字が枠からはみ出て表示されてたり、外部心拍計を使う際に、アクティビティを開始してから接続しないとうまく心拍を拾ってくれなかったり。アクティビティ終了後に何度もセンサー類が接続されたメッセージが表示されたり。
ソフトウエア的な問題だと思うので、改善を期待したい。

※3
システムバージョンv2.10での評価です。garminのサイトを見ると海外では現時点(2018.06.11)でv2.40が出てますので、更新して再評価する必要がありますね。

※4
ちょっとググってみると、サイコンのバッテリー消費問題について多くヒットしますね。同じガーミンでもランニング用のGPSウオッチはちゃんとカタログ通りの稼働時間つかえるので、同じメーカーなのになんでだろ?と思います。この辺、やはりFA935は優秀。

サイクルコンピューターの検討

ロードバイクに乗るにあたって「サイクルコンピュータ」をどうするか?
おすすめなのはどれか?
 

2年間の間にランニング用のGPSウオッチを4機種(Garmin FA220、225、235、935)購入したガジェットマニアとしては、「サイコンを使わない」という選択肢はありません。(※1)

また、サイコンのメーカーですが、ガーミン、キャットアイ、LEZYNEなど色々ありますね。
これも検討しなければいけませんが、自分ではGarmin以外の選択肢はありません。
これまでランニング用のGPSウオッチを数代に渡って使ってきていますが、デバイスの精度・作り込みはもとより、GarminConnectを含めたシステム全体の素晴らしさを十分に感じています。
GarminConnectに情報を一元化することでトレーニングレベルの管理をしやすくなるメリットもあり、Garmin以外の選択肢は考え辛いのです。(※2)

そこでどれにしようと考えたのですが、ここでも選択肢は現状で一つしかありませんでした。
2018年6月7日発売の「Garmin Edge 130」これです。

これ以外ですと、Edge 25、520、820、1030とありますが、これまでランニング向けではありますがガーミンデバイスを追い続けてきた私がざっくり切り分けるとこうなります。

20シリーズ(25、520、820)
→ Garminは新シリーズ(130、1030)が出たら基本的に順次アップデートされて行きます。1年以内に後継機が出る可能性は高いかと。なので今買うのはちょっとね。。

Edge 520 Plus
→ いつ日本で発売なん? でも早くしないと530の足音が聞こえてきそう・・

Edge 1030
→ これ買えば基本的に幸せだと思うのですが、デカイ!高い!マルチに使えるGPSウオッチならともかく、サイコンにこの金額は出せないな〜。確かに全部入りなんですけど、サイコンにそこまでの機能を求めるか?ってことを十分に検討して、それでも欲しいって方。一通り関連グッズ(ホイールとかサドルとか)が全部揃った方が最後に購入すればいいんじゃない?って気がします。まぁ、欲しいですが(笑

Garmin Edge 130

ってことで「Edge 130」ですが、調べれば調べるほど「ちょうどいい」機種だと感じました。

  • モノクロですが、303×230ピクセルと高精細なMIPディスプレイ(直射日光下でも見やすい)
  • Garminでは当たり前ですが素早く正確なGPS補足(世界No1のGPSメーカです)
  • 33gという軽さ
  • 本体サイズも41mm×63mm×16mmとコンパクトでデザインもイイ感じ
  • 13時間の稼働時間
  • ナビゲーションは線で表現される簡易なものだけど必要十分
  • もちろんBluetoothでスマホのGarminConnectMobileと接続して自動アップロード
  • 最近のGarminらしく、スマホと連動して各種の通知や天気情報などを知らせてくれるスマート機能も搭載
  • パワーメーターにも対応
  • 気圧高度計もついてるので激坂登っても獲得標高が正確ですし、その場の斜度も表示可能
  • スピード、ケイデンスセンサーとセットで税抜29000円とお手頃価格

そして、これはEdge130だけの機能ではありませんが、自分はFA935を持っていますので、これを外部心拍計として使えるのもポイント高いです。(他のサイコンでも使えると思うのですが純正の安心感)

上位機種から削られたものは大まかにこれくらい
・詳細地図の表示機能
→ 欲しい人は欲しのかもしれないけど、細かい地図を見たいのであればスマホ使います。ナビなら簡易で十分。

・カラーディスプレイ
→ 詳細地図を見ないのであれば基本は不要なんじゃないかな?それより直射日光下でも見やすいMIPディスプレイの方が欲しい。

・タッチディスプレイ
→ ランニングウオッチもそうだけど、ガチでやってる時にはタッチ操作はしづらいと思う。

・Di2とのワイヤレス通信
→ うーん、これはもしかしたらDi2使ってる人なら気になるかも。自分は手動なので関係無いですが。

・FTPやTSSなどのトレーニング指標

少なくとも自分には不要な機能が多そうです。(トレーニング指標はちょっと気になるかも?)
 

結論

まとめると
・Di2のワイヤレス通信
・詳細地図でのナビゲーション
・細かなトレーニング指標
が不要な方は 「Garimn Edge 130」 一択です!

うーん、ランニングのGPSウオッチで言えば「ForeAthlete 235j」のような適度感・十分感。素晴らしい。
最初の1台としては最高にオススメできるサイクルコンピュータと言えるのではないかと思います。
 

これ、早速注文しましたよ。
到着が待ち遠しい〜〜


※1
GPSウオッチ(FA935)でも自転車用のアクティビティが使えますし、ケイデンスメーターやスピードメータなどと接続できるので十分な気がしますが、ドロップハンドル握ってるとちょっと手首を捻らないと見えないんですよね。ガチで踏み込んでる時にはちょっと難しい。

※2
もう一つのGSPの雄、Epsonがサイクルコンピュータを出してたらちょっと迷ったかも?
GarminConnectからStravaにデータを送っています。

ロードバイクの初回点検

購入時にショップに言われてました、
「100kmほど走ったら一度見せに来て」
って。

そんときは100kmって2回ほど走ったら超えちゃう距離だけど、そんな早く初回メンテするの??と不思議に思ってたんですけど、実際走ってみると確かにメンテした方が良さそうです。
 

最初はカチッ!っと決まっていた変速が、ガチャガチャガチャ・・・となかなか決まらなかったり、チッ・・チッ・・チッ・・っと音がしたり。
なんか気持ち悪い。
このまま走り続けたらチェーンとかギアに悪いそうなので、購入してちょうど1週間で初回メンテに行って来ました。
 

1週間程度でこんなに調子悪くなるもんなの?とショップのお兄さんに尋ねたところ、
「乗り方にもよるけど、最初の100kmとか200kmほどはディレーラー のケーブルが結構伸びるので、その結果うまく変速出来なくなっちゃう」
らしいのです。
伸びきってしまえばそれ以上はなかなか伸びないらしいですけど。
 

30分ほどでメンテナンスを終え、テスト走行してみましたが、カチッ!カチッ!っと変速が決まり、最初の気持ち良さが戻ってました。
 
これで週末も楽しく乗れそうです。

ロードバイクでの初ライド

週末、ロードバイクで初めてのサイクリングに行ってきました。

目的地は決めず、金沢の北部公園からイオンかほく経由で能登方面へ向かい、適当な時間で帰ってくるというアバウトな予定です。
絶好のサイクリング日和、気持ち良さそう!!

ピチピチ&股間モッコリのウエアを身にまとい、戦隊物に出てくる悪役のようなヘルメットを被り、そして、恥ずかしさを隠すようにサングラスを装着。
正直、近所の方には見られたくない。
しかし、これがロードバイク乗りの「正装」なのだ。
ロードバイク乗るならこれが正しい。TPOをわきまえた格好なのだ。

車のトランクからロードバイクを降ろし、外してあったフロントホイールを装着。
颯爽とまたがり、ビンディングをバチンと鳴らして走り出しました。
私のロードバイク歴の始まりです。

ファーストインプレッション

まずは「イオンかほく」に向かって走り出します。
8号線は怖いので、田んぼに囲まれたのどかな道を選択。
道の名前はわからないですが、交通量も比較的少なく、路面も綺麗で走りやすい。

慣れない姿勢にちょっと不安定なハンドリングですが、様子を見つつ速度を上げていきました。

ロードバイクはさすがにミニベロよりスピードが出しやすいですね。
同じ力で漕いでいるつもりでも、ミニベロより3、4kmほどスピードが出てます。

あと、路面のひび割れや段差を越えた時など、路面からの衝撃がやさしい。
ミニベロでは小さい段差でも全部拾って、お尻を痛めつけてきますが、ロードバイクはその辺り、少しやさしい気がします。
カーボンフレームという点も衝撃を和らげているのでしょう。
 

ギアをカチャカチャ変速して見たり、ビンディングを付けたり外したりしながら走っていたら、
あっという間にイオンに到着。

そこから159号線に入ります。
ここからは交通量が増えるので、少し緊張しつつ能登方面へ北上。

数名のロードバイク乗りと挨拶をかわし、自分もロードバイク乗りになってしまったな。と実感。
ミニベロでは基本無視されますからね。

30kmほどの地点で「やわらぎの郷」という宗教施設がありました。
時間的に丁度よかったのでそこで折り返し、帰路につきます。

この頃には色々と慣れてきまして、ビンディングもすんなり入りますし、最初は少し不安定に感じていたドロップハンドルにも慣れたのか、走りながら水分補給もできるようになりました。
 

初の立ちごけ

ちょっと気が緩んだときが一番危ない。
何事もそういうもんだと思います。

そう、やってしまいました「立ちゴケ」・・
 

遠くの信号が赤に変わったので、ふらーっと慣性で停車線まで進んだのですが、ビンディングを外すの忘れて完全停止してしまいました。

「はっ!」と思った時にはすでに遅く、左側にドテッ!
歩道には電動車椅子のおじいちゃん。
右手には2台の車。

完全に見られました・・

普通理解できないですよね。
自転車で止まったら、いきなりコケるとか。
結構衝撃的な瞬間だったかと思います。

自分が何も知らずに見たら、ケガとかより頭の方を心配してしまいますよね。
この人大丈夫なん・・・って。

今回は幸いにも肘を擦りむいた位ですみました。
自転車もキズついたりしてないようです。

肘は痛みますが、被害が少なくてよかった。

失敗だらけの初ライド

水分補給でイオンかほくに立ち寄った時、ふと気づいてしまいました。
フロントブレーキのクイックリリースが閉じられてないことに。

途中、何度か「なんかブレーキが弱いな〜」と。
ショップ行って調整してもらおうかと思ってたんですけど、なんとも間抜けな原因でした。

途中で急ブレーキが必要な局面にあっていたら、非常に危険でした。注意せねば。。

しっかりとクイックリリースを締めて、北部公園に向かって走り出しました。

さて、走り出したのはいいのですが、なぜかスピードに乗れないのです。
50kmを越えていたので、そろそろ疲れてきたのかな?
それなりに持久力には自信があったのですが、自転車とランでは使う筋肉が違うのでしょう。
でも、そんなに急に疲れるかな??
イオンかほくまでは気持ちよく走れて、スピードも維持できていたのに。。
自転車って奥深いわ・・

この原因は北部公園に着いてから分かりました。
なんとブレーキのクイックリリースを締めたことにより、フロントブレーキがホイールに当たっていたのです!!
常に軽くブレーキをかけていた状態ということでしょうか?
我ながらアホすぎる。。

ショップのお兄さんが「フロントホイールのクイックリリースを締めた時はちゃんとまっすぐになってるか確認してくださいね」と言っていた意味がわかりました。

そんなこんなで、何かと失敗だらけの初ライドでした。

GIANT TCR Advanced 1 KOM

発注したこのモデル。大体はこんなスペック。
・カーボンフレーム
・シマノ ULTEGRA
・7.7kg (Sサイズ)
・245,000円 (税抜)

このモデル名にある「KOM」とは「King of Mountain」の略だそうで、激坂対応のスペシャルモデルらしいです。

フロントは34-50T、リアのスプロケットは11-34Tとなってまして、この時点で何行ってるか良くわからないですが、「めちゃくちゃ軽い」「アホほど軽い」ギアらしいです。
どんだけなんでしょうか?

自転車先輩の話によると
「オレ君にはギアが軽すぎるからリアは11-28Tくらいに変えた方がいいよ」
って事です。
使えないほど軽いギアは無駄かなと思いましたので、11-28Tに交換してもらいました。別に楽して坂を登りたいわけじゃないですし。

ペダルは普通のペダルでいいかな?と思ってたんですが、ショップの癖が強い店長さん(※1)に勧められ、ビンディングペダル(SPD-SL)を最初からつけることにしました。当然シューズも対応のものです。
一度は「立ちゴケ」してしまうらしいので、ちょっと不安です。

しかし、自転車買う時ってなんでこんなにお金かかるんだろね。
車体はもちろん、シューズ、ヘルメット、ウエア、グローブ・・どれも高けー!
もちろんピンキリなんだけど、ショップの店長がロードバイク乗るなら「高いもの買うのが当たり前」みたいな接し方してくるからちょっと困惑します。


※1
自分の意見を延々と喋り続けるので、話が進まない。
まぁ、悪い人ではないんだと思う。たぶん自転車愛が強すぎて他人の意見を許容できなくなってる人。

ロードバイク、どの車種にするか?

購入すると決めたら次は車種選定。

20万ほど、カーボン、105コンポ、って条件で選んでいったら候補はこれらが見つかりました。(※1)
「Trec Émonda SL 5」
「Specialized Tarmac men sport 」
「Specialized Roubaix SL4 sport」
「GIANT TCR Advanced 2」
「Bianchi SEMPRE PRO 105 」
「Cannondale Supersix Evo Carbon 105」

選ぶ優先順位としては
 サイズ(ジオメトリ) > デザイン > 価格
って感じで検討したんですけど、
コンポのグレードによって車体のデザインが違うんですよね。
これくらいの価格帯はカーボンの入門機という位置付けなのか、何気にデザインが選びにくい・・・
「カッコイイ!」と思っても上位グレードのみのカラーリングだったり・・・

まぁ、そんな中、見た目では「GIANT TCR Advanced 2」がいいなと。これのカーボンカラー(黒で緑が差し色)
お値段もこの中では最安。
なによりペダルクランクの根元からシートチューブ上端までが短く、その分だけサドルを高くしているように見えるのだ!チビ&短足には超重要ポイント!(※2)
 

自転車先輩とともにショップへ行って、発注しようとすると

「そのカラーはメーカーにも在庫が無いよ。売り切れ」

( ゚д゚)「・・・え?」

いやいや、2018年モデルが2018年の5月に在庫切れって、在庫無くなるの早くね??
商機逃してね??
と思ったのですが、小さいサイズは無くなりやすいらしいです。

んじゃさ、逆に2019年モデルはいつ頃になるの?と聞いたら、「んー?9月頃かな〜?」とのこと。
今日にでも欲しいのに、3ヶ月も待っててられません。
 
上位機種の「GIANT TCR Advanced1 KOM」なら在庫が「わずか」にあるらしい。
こちらも、実際の台数はわからないけど、早めに決めないとなくなりそう。

この「GIANT TCR Advanced1 KOM」ってやつ、ブラック&グレーに差し色でオレンジが入り、デザイン的には好み(※3)なだけどプラス5万円なんだよね〜
コンポがアルテグラになるとはいえ・・
うーん。
差額だけで「Adizero japan boost」が4足買えてしまうじゃないか・・

しかし、自転車先輩によるとカーボン&アルテグラでこの値段はもの凄いコスパらしく、なんだかプラス5万が安く思えてきた・・(幻覚)
正直105でもアルテグラでもどうでもいいんだけどね。

とにかく、トレーニングの為に早めに乗りたかったということもあって、こいつに決めました。
→ 発注したったぞー!!


※1
105からはリア11速になるので、上位モデルと互換性があるらしい。カーボンは振動吸収性に優れてるらしい・・ってのは実はどうでも良くて、カーボンの自転車に乗ってみたいという自己満足。

※2
スローピングフレームっていう形らしい。
Giantの「TCR Advanced」シリーズはXSサイズで42.5cm、他の車種は大体47cmくらいなので5cmほど違う事になる。この違いは大きい!

※3
ショップ店長の話によると、初心者ほど渋い・地味なカラーを選び、上級者ほど派手なデザインを選ぶらしい。まぁ、そいういうもんかも。