Garmin ForeAthlete 935の心拍転送モード

「心拍転送モード」とは、光学式心拍計を内蔵したガーミンデバイス(ForeAthlete 235Jとか)で計測した心拍数をAnt+により別デバイスへ送信するモードの事。

簡単に言うとガーミンデバイスを「心拍センサー」として利用できるようになる。
これによりサイクルコンピュータなどへ心拍数を送信する事ができるのだっ!
 
 
FA935でこの「心拍転送モード」へ切り替える方法は次の通り。

基本的な方法

時計モードから(三)ボタンを長押ししてメニューを表示

設定

センサー

光学式心拍計

心拍転送モード

・・・って、手順長げーーよ!

ウィジェットからの方法

ということで代替手段として心拍のウィジェットからも設定できます。

心拍ウィジェットを表示

オプションメニューを表示(三ボタン長押)

心拍計設定

心拍転送モード

こっちのがちょっと楽だよね。
でも、まだ面倒!!

これが最速のやり方

ウィジェットを使ったやり方でもまだ面倒。そんなあなたに決定的に早く、そして簡単な方法をお伝えしましょう。

電源ボタンを長押しした時に表示されるコントロールメニュー(リング状のヤツ)ありますよね。
なんと、ここに心拍転送モードを追加できるのです。

その手順は
コントロールメニューを表示して(三)ボタン長押

コントロール追加

心拍転送モード

これでリング状のメニューの心拍転送モードが追加されます。

こうしておくと

電源ボタン長押しでコントロールメニューを表示

心拍転送モードを選択

という2ステップで心拍転送モードを起動する事ができます。
超カンタン!

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