GIANT TCR Advanced 1 KOM

発注したこのモデル。大体はこんなスペック。
・カーボンフレーム
・シマノ ULTEGRA
・7.7kg (Sサイズ)
・245,000円 (税抜)

このモデル名にある「KOM」とは「King of Mountain」の略だそうで、激坂対応のスペシャルモデルらしいです。

フロントは34-50T、リアのスプロケットは11-34Tとなってまして、この時点で何行ってるか良くわからないですが、「めちゃくちゃ軽い」「アホほど軽い」ギアらしいです。
どんだけなんでしょうか?

自転車先輩の話によると
「オレ君にはギアが軽すぎるからリアは11-28Tくらいに変えた方がいいよ」
って事です。
使えないほど軽いギアは無駄かなと思いましたので、11-28Tに交換してもらいました。別に楽して坂を登りたいわけじゃないですし。

ペダルは普通のペダルでいいかな?と思ってたんですが、ショップの癖が強い店長さん(※1)に勧められ、ビンディングペダル(SPD-SL)を最初からつけることにしました。当然シューズも対応のものです。
一度は「立ちゴケ」してしまうらしいので、ちょっと不安です。

しかし、自転車買う時ってなんでこんなにお金かかるんだろね。
車体はもちろん、シューズ、ヘルメット、ウエア、グローブ・・どれも高けー!
もちろんピンキリなんだけど、ショップの店長がロードバイク乗るなら「高いもの買うのが当たり前」みたいな接し方してくるからちょっと困惑します。


※1
自分の意見を延々と喋り続けるので、話が進まない。
まぁ、悪い人ではないんだと思う。たぶん自転車愛が強すぎて他人の意見を許容できなくなってる人。

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