ランニングフォーム改造 2018

みやすのんきというマンガ家を知ってますか?

最近は見ないが「やるっきゃ騎士」や「冒険してもいい頃」で活躍した著名マンガ家ですね。

マンガとは別にランナーとしても有名で、50歳過ぎてから走り始め、1年半でサブスリーを成し遂げちゃったりします。
50からでもそんだけ走れるなら「自分はまだまだあせらなくていいや」という気持ちになりますね。
 

そんな、みやすのんき氏のランニング本が出てたので今年の初めに購入。その内容をかいつまんでランニングフォームの改造を行なってきましたが、ようやく馴染んできた感があります。
 

自分が参考にしたポイントとしては
・着地(踏み込み)と同時に反対の足が前に出てる状態
 → スローシザースドリルで脚に染み込ませる
・足を上から回して蹴る(前方での回転を意識)
・地面を蹴るというより回すイメージ
・着地側の骨盤を前に出す、同じ側の肩甲骨も前に出す(これ逆になってる人いますよね)
 

自分が参加してるランニングチームのコーチも同じような事言ってたなー
・・と思いながらコツコツ実践してゆくと、
いつの間にか自分が目標にしてるランナーの走りに似てきた気がする。
 

最初はこれまで使ってない筋肉が悲鳴をあげて、1週間くらい筋肉痛が取れなかったですが、慣れると楽に走れるようになってきます。

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