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ランニングやジョギングに向いたイヤホンの中でブルートゥースに対応した商品をまとめてみました。

そのまえに用語や注意点などを簡単に説明

Bluetooth対応であるメリット

普段使いでもワイヤレスというのは大変便利なものなのですが、特にジョギング中にはさらにそのメリットが発揮されます。

・スマホの完全防水可能!
 ケーブルを通す穴が不要なのでスマートフォンをジップロックなどに包むと雨を完全に防ぐ事ができます。
・ケーブルノイズが出にくい!
 まぁケーブル無いんで当たり前ですが、ランニング中にウエアなどと擦れて発生するタッチノイズが少ないです。
・服装を変更しやすい
 ランニング中に暑くなってウィンドブレーカー等を脱ぎたい事や、逆に着たい時がありますよね。
 そんな時にケーブルがあると面倒ですがBluetoothなら走りながらでも楽チンです。 

逆にBluetooth対応のデメリット

まぁ、デメリットもあります。

・ちょっと重い

バッテリーや通信モジュールなどがあるのでちょっと重いですね。
でも最近のはかなり軽いのが出てきています。

 

・音質が悪い

確かにケーブル接続に比べたら多少は劣化しますが、ランニング中に気になる程の劣化はありませんので普通の方なら大丈夫かと。
もし良い耳をお持ちでどうしても気なるようでしたら、最近はAPT-XやAAC等の高音質な規格に対応したものが出てきているのでそれらを選びましょう。
ただ、残念ながらランニング用イヤホンは防水性を高める構造のため、室内向けのイヤホンと比べると音質がそれほど良くありません。
ですので音質面でみると、Bluetoothでの音質劣化よりはイヤホン自体の音質の方が気になるのではないかと思います。

Bluetoothのバージョンについて

ほとんどの製品や規格は新しいバージョンの方が良いですね。もちろんBluetoothも新しいバージョンには色々なメリットがあります。
ただし、イヤホンとして使うのであれば新しければ良いというわけではありません、音データをリアルタイムに転送するための通信速度が重要になってくると思うのです。

現在一般に出回っている最新のバージョンは4.1というものですが、この規格(4.0以降)は過去のバージョンとの互換性を持たず省電力を追求した規格です。
そのためバージョンは4.1の通信速度は1Mbpsにとどまります。
一方でバージョン3.0であれば場合によっては24Mbps!の高速通信が可能ですので、個人的には4.1や4.0LEよりは3.0の方がイヤホンには向いているのではないかと考えています。

 
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比較表

重量 駆動時間 Bluetooth
バージョン
参考価格 対応コーデック 製品ページ
JayBird BlueBuds X3 17.9g 8h 4.1 19,000 AAC、SBC(Modified) メーカ
Jaybird Freedom Wireless 13.8g 8h(4h+4h) 4.1 19,880 AAC、SBC(Modified) メーカ
Plantronics
BackBeat GO2
14g 4.5h 2.1 6,000 SBC メーカ
Plantronics
BackBeat FIT
24g 8h 3.0 10,500 SBC メーカ
Jabra
STEP WIRELESS
16.5g 4h 4.0 6,500 SBC メーカ
Beats
Powerbeats 3 wireless
? 12h ? 20,000 ? メーカ
SONY
MDR-AS800BT
16g 4.5h 3.0 11,500 AAC、aptX、SBC メーカ
SONY
MDR-AS600BT
21g 8.5h 3.0 9,000 AAC、SBC メーカ
JBL
SYNCHROS REFLECT
18g 5h 3.0 12,000 SBC メーカ
Audio-technica
ATH-SPORT4
23g 4h 3.0 10,500 SBC メーカ
SoundPEATS Q9A 19g 5h 4.1 3,900 aptX、SBC メーカ
Anker SoundBuds Sport NB10 19g 6h 4.1 3,000 SBC Amazon

 

それぞれの説明

Jaybird Freedom Wireless

BBXで名を馳せたJaybirdから魅力的なイヤホンが出ました!
一目見て感じる格好良さ!メタルパーツが高級感を醸し出しています。
非常にコンパクトなので耳から飛び出る部分が少なく、装着時のルックスもスッキリしますね。
音質もスポーツイヤホンとは思えないほどクリアで解像感も良好ですです。
(音質はスマホアプリでシーンや好みに合わせて調整できますよ!)
約14gと軽量なのに再生時間は本体だけで4時間。付属のクリップを付ければさらに4時間と十分です。
付属のイヤーフィンを付ければランニング程度ではズレたりしなさそうですが、 さらに耳の上にケーブルを通す事(いわゆるSHURE掛け)も出来ますのでかなり激しい動きにも対応しそうです。
後述のBlueBuds X3より高級感あるかも?

Jaybird BlueBuds X3

超ド定番だったBBXの後継機 Jaybird BlueBuds X3 がついに発売されました。
BBX→X2→X3 とモデルチェンジされてきたんんですけど、マイナーチェンジだったX2とちがって今回のX3はフルモデルチェンジ。
機能も大幅に改良されています。

・再生時間8時間
・オーバーイヤーで装着可能
・MySoundによるサウンドカスタマイズ
・イヤホン部のサイズを小型化
・信号強度アップ
・高音質コーデックAAC対応
・急速充電対応(20分で1時間の連続再生)
・2台のデバイスと同時にペアリング可能(macで音楽聴きながらiphoneで電話に出たり)

前のBBXも十分に高音質でしたがさらに改良されたドライバーを採用することで音質的には相当に高レベルです。

ランニングやスポーツ一般はもちろん、通勤など普段使いのbluetoothイヤホンとしてもベストな機種になっております。

Jaybird X3 Bluetooth 購入&レビュー
買っちゃったよ「Jaybird X3 Bluetooth」

Plantronics BackBeat GO2

この機種も軽いですね。14g!
音質も結構良さそうです。
ただ、気になるのがバッテリーの持ちですね。
スペック上では4.5時間となっていますが、3時間とか場合によっては2時間程でバッテリー切れになったりするようです。
あと、遮音性がかなり高いようですよね外で使うにはちょっと気が引けます。
トレッドミル用?

Plantronics BackBeat FIT

この機種ほど運動、特にランニングに向いた機種はないんではないでしょうか?
ウエットスーツのような柔らかい素材で出来たネックバンドと耳かけ部が強力にホールドしてくれるのでランニング程度ではズレません!
重量こそ24gとちょっと重めですが、この重さはネックバンド・耳かけ部を含めた重さなので、それを差し引くと決して重い部類ではないのでは?
再生時間も8時間!! 余裕があります。
あと、ランニング用としてポイントが高いのはオープン構造なので周囲の音がちゃんと聞こえる事です。
後ろから来た自転車など、音が聞こえないと怖いですよ!

オススメ!

Jabra STEP WIRELESS

これも耳かけ式でランニング向きですね。
ちょっとボックス(?)が大きく見えますが16.5gと見た目よりは軽いようです。
再生時間4hがちょっと気になりますね。

Beats Powerbeats 3 wireless

さすがBeats、カッコイイ!!
でもカッコイイだけではなく、ランニング向けとして大事な要素がちゃんと詰まっているんです。
・耳かけ式で外れにくい
・再生時間も12時間とLSDにも余裕をもって挑めます
・密閉度が低いためにちゃんと外の音が聞こえる構造になっています
うん!これはランニング向き!!
音質も定評のあるBeatsサウンドで、その見た目と共に普段使いでも活躍しそうです。
新バージョンv3ではw1チップ対応でさらなる再生時間、高音質、そして5分で1時間の急速充電にも対応しています!

SONY MDR-AS800BT

最新技術てんこ盛りの上位機種です。
aptXとAAC対応のスポーツイヤホン。
ランニングといえど音質にはこだわりたい人にオススメです。

いわゆるShure掛けで装着できるのでランニング中に外れることは心配なさそうです。
ちょっと気になるのがスペック上4.5時間の再生時間なのですが、実際には5時間以上もつというレビューもありますので、 ランニング向けとしては十分なのではないかと思われます。

SONY MDR-AS600BT

上のMDR−AS800BTの弟分?
こちら、再生時間が8.5時間と今回紹介している機種の中では最長です!

AACに対応していますのでiPhoneをお使いの方はクリアなサウンドが楽しめると思います。
ただ、本体が少し大きめなのが気になりますね。

Audio-technica ATH-SPORT4

みんな大好きオーテクのイヤホンです。
防水性が高そうなのと、インイヤーの割には外部音が聞こえやすいとの事。
デザインもなかなかシンプルで好みです。
ただ、再生時間4hってのはもう少し頑張って欲しかったですね。

SoundPEATS Q9A

3000円を切る価格でaptX対応! おそろしいコストパフォーマンスです。
スペックも再生時間5h、耳掛け式にもかかわらず重量19gととても優秀。
いろんなレビューを見ても評価がとても高く素晴らしいです。

Anker SoundBuds Sport NB10

最近オーディオ分野にも力を入れているAnkerからスポーツ向きのイヤホンが発売されました。
耳掛け式でランニングなどを行っても非常に安定しています。
さらに左右のイヤホンをつなぐネックバンドに長さを調整できる部品がついており、これをしっかり目に装着すればさらに安定します。
重量も19gと耳掛け式にしては軽くランニング時に気になりません。再生時間は6時間、LSDにも余裕で対応できますね。
遮音性は低めで、周りの音もちゃんと聞こえます。この辺もスポーツ向き、ランニング向きですね。
値段も比較的お安いので迷ったらとりあえず買ってみるのもいいかも。

普段使い兼用だったらイチオシは?

普段使いも兼用されるなら「JayBird BlueBuds X3」が最高です。欠点が見当たりません。
遮蔽度はそれほど高くないのでランニングでも大丈夫ですよ。

ランニング向けイヤホンとしてイチオシは?

どれも良さそうで大変迷いますが、わたしのオススメは・・・
「Plantronics BackBeat FIT」
です!!

そして、次点で
「Beats Powerbeats 3 wireless」
です。

どちらもオープン型で外の音が聞こえるのが大きいです。
これ、ランニング時にはとても重要なコトだと思いますよ。

そして迷ったら、「Anker SoundBuds Sport NB10」か「SoundPEATS Q9A」が良いかもしれません。
とにかく安いのでBluetoothイヤホンを試しに使ってみるのにはピッタリです。

 
 

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