「Suunto Spartan Trainer Wrist HR」 これはGPSウオッチの価格破壊だ!

GarminやEpsonが低価格で光学式心拍計を内蔵したGPSウオッチを出しているなか、スントだけ取り残されれていた感がありましたが、ここに来て魅力的なデバイスを出してきました。

スントのGPSウオッチって

SUUNTOのGPSウオッチといえば機能もさることながら、デザインが最高に洗練されていてカッコイイんですよね。
そして連携サービスである「Movescount」とスマホアプリがとても良く出来ていまして、その中でもアプリから利用できる「Suunto Movie」って機能が超絶カッコイイのです。
Facebookなどで共有されたのを見られた方もいらっしゃるかもしれませんね?
youtube

でも、スントって確かにかっこいいけど・・
・デカイ!
・重い!
・そして高い!
って事で敬遠された方も多いのでは無いでしょうか?

自分の周りにもそういう人、結構いらっしゃいます。
(サイズに関しては、実際に付けると手首のカーブに沿うことで思ったほど大きく感じないんですけどね)

そんなスントのイメージを一新する 「Suunto Spartan Trainer Wrist HR」が発売され、多くのランナーにスントを勧められるようになりました。
スントもやればできるじゃん(笑

Suunto Spartan Trainer Wrist HR

今回発売された「Suunto Spartan Trainer Wrist HR」ですが、スントを敬遠してきた層をまるごと取り込むような機種になっております。

まずサイズですが、従来機より一回り小さく46mmのフェイスサイズになっております。Germinの235が45mmですので1mm大きいですが、十分にコンパクト。女性の手首でもバッチリと収まるとおもいます。
重量は56gで旧機種のAmbit3 Runから比べると16gも軽くなりました。
そしてValencell社製の光学式心拍計を搭載し、3つのLEDで高精度に心拍を計測できます。

Suunto Spartan Trainer Wrist HR

最近のGarminのGPSウオッチなどで標準的になってきているスマホの通知機能にも対応してますし、Ambit3 Run では出来なかったバイブでのアラートも可能となっています。

Suunto Spartan Trainer Wrist HR

デザインの良さに加えて、カラーバリエーションも綺麗なのが揃っており、この辺はさすがスントですね。


ここまで完璧な機種でありながら価格が安い!(スントなのに!)
これは価格破壊ですよ。

その他のスペック/特徴など
・Bluetoothでのスマホ連携
・アクティビティロガー機能
・GPS駆動時間は10時間(モードにより14時間、25時間と選択可能)
・カラー液晶
・マルチスポーツ対応(ラン、水泳、バイクなどなど)
・みちびき、GLONASSには対応していない(っぽい)

実際のところ、同価格帯ではようやくGarminに追いついたという感覚ですね。例えばGarminFA235などと比べて総合的に特に優れているとは思いません。(もちろん有利な点、不利な点、それぞれにありますが)
ただ、デザイン性、これだけは「Suunto Spartan Trainer Wrist HR」が圧倒的に優れていると感じます。
普段使いを含めてGPS時計を考えるのであればこの機種は非常に有力な選択肢になるのではないでしょうか?

今、一番オススメなGPSウオッチは?って聞かれたらこの「Suunto Spartan Trainer Wrist HR」か「Garmin FA235J」か迷いますね。


Garmin FA235J はこちら

自転車でも「Route Designer」は便利だった!

ビワイチするにあたって、ルートとか宿泊場所を検討する際に拙作の「Route Designer」を使ったのですが、やはり便利ですコレ。我ながら。

自転車になると距離が大幅に伸びるのでランニング以上に事前の検討が必要になると思います、そんな時にこのアプリは便利ですね。
作っておいてよかったです。

「Route Designer」

自転車で走るコースを検討する際に是非つかってみてください!
KMLの出力もできるので対応するサイコンとも連携できるんじゃないかと思います。

ビワイチ完走記

琵琶湖を一周することをチャリンコ乗りは「ビワイチ」と呼ぶらしい。
自転車屋のおっちゃんの話では滋賀県民の二人に一人はビワイチ達成者だとか?本当か?

1周で200km、琵琶湖大橋の北側だけだと160km。
あたらめて地図で見るとバカでかいね、琵琶湖。滋賀県ってほとんど琵琶湖じゃん。

これまでに最長で50kmしか走った事無いけど、このビワイチに先日購入したばかりのtern Verge N8で挑んでみたい。
ただ、長丁場を一人だとちょっと寂しかったので、友人に話をふってみると快く付き合ってくれる事になった。ありがとう、A君。

ガチな人は半日でまわってしまうビワイチだが、とりあえず一泊二日でプランを考えた。

[1日目]
守山のセシル像を10時にスタートして左回りで今津まで進み1泊。目標は18時。
難所の峠は体調をみて、場合によってはスキップする。

[2日目]
7時スタート。琵琶湖南端経由で守山まで帰り、フルのビワイチ「フルイチ」を目指す!(この呼び方、ビワコどこいったん・・)

正直、自転車走ってる方や普段から運動している人からみるとユルいプランだと思う。
しかし、今回はまっとうな会社で毎日を忙しく過ごしている友人と一緒なのであまり無理はできない。
僕のように隙をみては仕事もせずに走ってるような不良社会人ではないのだ。

ユルいって言っても1日目は体力的に持つかちょっと不安。
本当は賎ヶ岳あたりで1泊したかった所だけど、宿が少ないという事と1日目に少しでも先にすすんでおきたいという友人の勇気ある言葉のおかげで1日目に近江今津まで進んでしまう事にした。

1日目

深夜に車を走らせ琵琶湖を目指す。
滋賀県に入って琵琶湖の湖畔を守山まで移動するが、車でも遠いね〜
琵琶湖やっぱりデカイ!

軽く仮眠を取り、眠気覚しに軽くランニングした後にA君と合流。
自転車を借りてもらうためジャイアントストア守山でA君を下ろし、ピエリ守山に駐車してから再びジャイアントストアへvergeで移動。

あ、駐車場ですが、守山スタートの場合は、「ピエリ守山」か「第二なぎさ公園」が使えるようです。
今回はピエリ守山を選択。こっちの方が安全っぽかったので。
第二なぎさ公園はジャイアントストア守山のすぐそばなので、運転手が自転車もレンタルするならこちらの方が便利だと思います。
でも、夜間はちょっと不安かな?

合流するとA君は真っ白なクロスバイクを手にしてました、エスケープってやつ。
初心者が乗るには、軽いし、フロント3段、リア9段でなかなか良さそう。

準備もお互いできたので、セシル像(第二なぎさ公園にあります)に移動してビワイチのスタート!

天気は気持ちの良い晴れ、チャリ日和。
ランニングだと暑いと感じる気温でも自転車を走らせると風が気持ちいいですね。
自転車買ってよかったと思う瞬間です。

A君も普段は運動とかしないって言ってるわりに25kmほどで巡航できてる。しかも余裕そう。
クロスバイクのおかげって本人は言ってるけど、そこそこ体力ありそうでちょっと安心。

1日目はあまり時間の余裕が無いので特に観光もせずに北上します。近江八幡も彦根もスルーです。
ビワイチの楽しみ方としてはどうかと思うけど、夜間の走行は危険だから早め早めで。

ちょこちょこ小休止しながらでも2時間ほどで長浜まで移動できました。順調順調。
ちょっと気がかりなのは、A君のお尻。
初めてのるスポーツ自転車なので致し方ないところはありますが、かなり痛くなってきたようです。

空腹とお尻の回復を図り、長浜でお昼休憩をすることにしました。

長浜って観光地だったんですね。到着して初めて知りました、風情溢れる街並みがきれいです。
雰囲気は岡山の倉敷っぽいのかな?
人もそれほど混在しているわけではなくて、ぶらぶらしやすい。
今度家族でのんびりと訪れてみようって気になりました。

長浜を抜けるとのどかな雰囲気になってきます。
コンビニもなかなか見つからないのが難点ですが、一方で交通量も少なくなってきて走りやすい道が続きます。

木之本に到着した頃にビワイチの重要ポイントがあります。

「賎ヶ岳トンネルは危険だから通らない!」

県道44号線を北上すると国道8号線(塩津街道)と大音の交差点でぶつかります。これを左に曲がると賎ヶ岳トンネルです。
賎ヶ岳トンネルはyoutubeとかに動画があるので見てもらうと良いのですが、交通量が相当に多い上に、車道も歩道も狭くて、さらに途中濡れていて滑りやすくなっていたり、自転車で通るにはあまりにも危ないトンネルです。

なので、このトンネルを回避するために大音の交差点を直進(8号線を渡って)して514号線に入ります。
クネクネと坂道を登るとちょっと不気味なトンネルが見えてきます。


こちらのトンネルは車通りもほとんどなく、安全に自転車で通ることができます。

ここの坂道は脚力が無いとちょっとしんどいかもしれませんね。
トンネルを抜けると絶景が広がってますので頑張って登りましょう。

そこから先に進んだところに「つづら尾崎」へ向かう「奥琵琶湖パークウエイ」があります。
ここが最大の難所だと思うのですが、今回はなんと通行止め!

残念ってのとホッとしたのと。半分半分でした。
でも、後から考えるとやっぱり残念かな?

303号線を進んでトンネルを抜けて(ここのトンネルは歩道が広くて安全)、557号線(県道西浅井マキノ線)に向かいます。

丸子船の郷


 

事前情報によるとこちらのマキノ線が通行止めとか聞いていたのですが、こちらはちゃんと(一箇所交互通行ですが)通れました。
海津大崎前後の風景は最高に綺麗でしたよ。
軽井沢っぽい?

その後はマキノを通って南下。
どこか能登の雰囲気にもにた古い街並みを抜け、しばらく走ると急に街が見えてきました。
1日目の目的地、今津です。

18時までに到着できたらいいなと思っていたのですが、奥琵琶湖パークウエイをスキップした事もあり16時に到着。
103kmの道のりでした。

体力的には自分もA君もまだまだ大丈夫ですが、とにかくお尻が痛いです。
特にA君は途中から相当痛かったらしく、、、よく耐えてくれました。

WEBサイトとの差にちょっとガックリしながら宿にチェックイン。風呂でさっぱりした後はとにかく冷たいビールが飲みたくて宿周辺を探索。

正直、今津での食事にはあまり期待していなかったので、ビールさえ飲めれば店はなんでもよかったのですが、たまたま入った店が大当たりでした。

牛串居酒屋 曙
https://www.facebook.com/akebono.imazu/

もしかしたら疲れてるって事もあるかもしれませんが、牛串もホルモン焼きもサラダも、料理はどれも美味しくて、キンキンに冷えたビールがどんどん進みます。
この店、近くにあったら100%リピートです。

この店に、今回のビワイチには参加できなかった友人H君も奥様を連れて応援に来てくれました。
しかも、なんと3時間掛けて!
こういうの、ありがたいですね。

身も心も満腹になったところで、宿に戻ってすぐに爆睡。

2日目

眠い目をこすりながら朝食を食べ、7時に今津を出発。

北部は車通りも少なくて気持ち良く進めます、

303号線、304号線は車通りも少なくて走りやすかったですが、途中で161号線に合流すると状況が一変。
すごい交通量とスピード、たまに道路幅が狭くなるところは自転車に慣れてないとかなり怖かったです。

161号線の途中で白髭神社に到着。
この辺りは水が綺麗な事もあって、湖面に浮かぶ鳥居は大変綺麗でした。

ここだけはデジイチ持ってなかったのを後悔。

この白髭神社ですが、161号線を挟んで山側に本殿、もう一方(というか海)に鳥居がありますのでおのずと交通量の多い161号線を横断する人が出ます。
信号や横断歩道などはありません。
かなり危険な香りがしますね。

その後は特に目新しいものもなく、とにかく南下。
途中で出身校の保養施設をがめちゃくちゃ綺麗になってるのに驚きながら、とにかく南下。

9時頃には琵琶湖大橋を過ぎてました。
ここらへんからはかなりの街になってきて走りづらいですね。
多くの人が湖南を避ける理由がわかりました。

雄琴温泉のゴールデンゲート(笑

 

そうこうして琵琶湖の南端に近づいて来たところで、ふとした疑問が。
ん?琵琶湖の南端ってどこだ?
どの橋を渡ればいいんだ?

下の地図は琵琶湖の湖南を切り取ったものだけど、橋が3本ある。
北から近江大橋、東海道本線の鉄橋の次が瀬田川大橋、そして唐橋。

当初は一番上の近江大橋を渡ろうと考えてました。
でも地図を見ると、あれ?もしかしてここってまだ琵琶湖か?
だってまだかなり河口(っていうの?)が広がってるし。。

って事で万が一に備えて今回はその南の瀬田川大橋を渡ったのですが、これが間違いだった・・
誰が決めたのか知りませんが、フルのビワイチは唐橋をわたるんだそうな。。

イヤイヤ、瀬田川大橋のところでもう既に川じゃん。橋の名前見てよ「瀬田川大橋」せたがわ!
川幅だって瀬田川大橋でも唐橋でも変わらないじゃん!

さらに滋賀県によると、資料↓右側に写真がありますが、赤の点線が境界線との事。
http://www.pref.shiga.lg.jp/biwako/koai/handbook/files/t6_1.pdf

はい、余裕で瀬田川大橋は瀬田川です!滋賀県のお墨付きです。
なので瀬田川大橋を渡ってもフルイチって事で!(文句は受け付けません!w)

さて、瀬田川大橋を渡るとスタート地点とした守山へ続くさざなみ街道に出ます。
あとは道沿いに北上するだけ。もうひと頑張り。
新興宗教っぽい巨大建築物に驚きながらペダルを漕ぎ続けると琵琶湖大橋とピエリ守山が見えてきました。

お尻が痛い、特にA君は本当に痛そう。
痛みでかなりペースを落としながらですが、なんとかペダルをクルクル。

ちゃんと多くの車が止まってるピエリ守山を横目にスタート地点でもある第二なぎさ公園へ向かい、セシル像の前でゴール!
 

二日目は84kmの道のり。
合わせて187kmのビワイチとなりました。

頑張った!特にお尻!
A君のお尻もこれ以上割れずによく持ちこたえた!(パチパチ
我がVerge君も故障もパンクもせずよく走ってくれました。

感想

走ってみた感想としては
・体力的には全然平気(1泊するなら)。普段運動していないおっちゃんでも大丈夫。
・慣れてないとやっぱりお尻が痛い
・リュックを背負って行ったのですが、肩が痛くなる。背負うものは極力減らした方がいい。デジイチ持っていかなくてよかった。
・途中で結構危ない箇所があるので、小さな子供にはオススメできない。
・何箇所か坂道があるので軽いギアが選べる自転車で。
・フラットバーだと手のひらがしんどくなるので、ポジションを変えられる小さなツノみたいなパーツ(今度紹介します)がとても役に立った。

自転車で琵琶湖を一周すると、場所毎に変わる琵琶湖の表情、町並みの変化がよく感じられとても楽しめました。
車ではもしかすると気付かないかも?
そのうちまたビワイチしてみたいものです。

自転車を通販で購入したけど大丈夫だったのか?

tern Verge N8を通信販売(Amazon)で購入したわけですが、色々と大丈夫なの?って心配になりますよね。
自分も心配だったので本当は地元の自転車屋さんで買いたかったわけです。(納期さえ早ければ自転車屋さんで買ってました)

実際に通販で購入してみての感想です

組み立てについて

これは簡単でした。
というかternの折りたたみ自転車は完成した状態で送られてきます。
梱包材を外すだけでOK
折りたたみ機構は同梱の説明書きを読めば簡単に分かります。
(ternのサイトに動画も公開されているのでこれを見てもいいですね)

防犯登録

大手の自転車チェーン店で登録してもらいました。
自分の場合は
・保証書
・自転車
・身分証明書
を持っていけば大丈夫でしたよ。

購入した時にマニュアルなどの書類と一緒に「販売証明書」も同梱されています(いました)ので、
納品書(amazonの場合は注文履歴から印刷できる領収書)と合わせて持っていけばより安心です。
※どこにシールを貼るか、よく考えて持って行った方が良いです。なぜあんなに(特に石川県のは)クソダサいんでしょうか?

メンテナンス

これ、一番気にかけていたところです。
できれば実店舗で購入したかった1番の理由。
ただ、これも杞憂だったかも?
大手の自転車チェーン店さんは持ち込みのメンテナンスも嫌がらずにやってくれます。(もちろん有料ですが)

今回送られてきたVerge N8はそのままちゃんと走れる状態になっていましたが、念のためタイヤの空気圧、ブレーキとディレイラーの確認/調整をお願いしました。

まぁ、基本的なメンテナンスは自分で出来るようになっておきたいですね。

サポート

※以下はあくまで自分の購入時の例です、購入店は保証書に書いてありますのでそちらを参照してくださいね

こんな紙が同梱されていました

連絡用のメールアドレス位は書いておいて欲しいものですが、今回購入したternの自転車に不具合があったり、故障などがあればこちらに連絡すれば良いっぽいです。

ちなみにAmazonでTernを購入すると
・Amazon (客からみた販売店)
・アキボウ(輸入代理店)
・武田工業(保証書上の販売店)
と、3社が絡んでくるのですが
Amazonとしては
「ウチは知らんよ、Ternの問い合わせフォームから聞いて」(※1)
アキボウとしては
「ウチは知らんよ、販売店に聞いて」(※2)
・・ってことでした。

という事で、大きな故障などがあった場合の対応には若干不安な部分もあったりしますが、武田工業さんがちゃんとしてくれれば概ね大丈夫っぽいです。(※3)

という事で、通販で自転車を買ってもそんなに怖がる必要はないんじゃないかな?という感覚です。

※1 初期不良であればAmazonから返品or交換できるようです。
※2 Amazonから言われたように「Ternの問い合わせ先」から問い合わせるとアキボウさんから返信がありますが、サポートについては販売店を通せって事で役に立ちません。製品の仕様などなら教えてくれるんじゃないかな??
※3 ちょっと気になる事があったので武田工業さんにサポートをお願いしてみましたところ、丁寧かつ素早い対応で大変好印象でした。アキ◯ウとは大違いです。

Tern Verge N8 2018モデル

(購入に至る経緯)

とうとう自転車を買ってしまいました。
選んだのは
「Tern Verge N8」
Ternの序列では中の下くらい?

カラーは2018年モデルで追加された爽やかな新色
「ライトブルー / ホワイト」
を選びました。

良い色です!

本当はメンテ地元の自転車屋さんで買いたかったのですが、9月にならないと入荷されないということで通販(Amazon)で購入。
どんな形で届くのかと思ってたらこんな梱包で届きました。

どこぞの通販サイトでペダルは別売って書いてありましたが、ちゃんとフォールディングペダルが付属します

シフターは、ALTAS SL-M310。

フレームヒンジには閉じると同時にセーフティロックがかかるOCLジョイントが採用されてます。

ハンドルには Physis 3D handlepost という折りたたみ機構が採用されてます。

シングルチェーンリングは52T(数えてないけど)、ガードが付いてます。

カセットは 11-32T

そしてこの流れるような美しいフレーム。カッコイイ!

さて、(膝が痛くなってる間は)こいつで走りまくるよ〜!

クロストレーニング用に自転車買ってしまったよ!

って言っても折りたたみ式ミニベロなんですけどね。

6月末から膝を壊しておりまして、さすがに2ヶ月近く思うように走れないと体力の低下が目に見えてわかるようになってきました(涙
これはマズい!秋はすぐ迫ってる!!
・・ってことで自転車でのクロストレーニングを検討し始めました。
自転車があったら膝に負担を掛ける事なく心肺とハム筋を鍛える事ができるなーと
他にも写真撮影や街中に買い物行くにも便利だなーとか
自転車あったらあんなことやこんなこともできるな〜・・・うへへへ・・
検討し出すと物欲が溢れ出しますな〜笑

さて、自転車と言っても色々と種類がありますね。
・ロードバイク
・クロスバイク
・ミニベロ
・折りたたみ自転車(フォールディングバイク)
・ママチャリ

この中で最も欲しかったのはやはりロードバイク!
峠なんかをさーっと登って行く姿。カッコイイですよね!
でも却下なのです。

理由その1
嫁さんが大反対!
芸能人、著名人が自転車の事故で大怪我を負っているのを見て「絶対ダメ」と譲りませんでした。

理由その2
置く場所、運ぶ車の問題。
室内に大きな自転車を置くのは嫁さんが嫌がりました。また、うちの車にはロードバイクが乗りそうにありません。

これらの問題を解決する自転車は小径の折りたたみ自転車しかありませんでした。
保管は折りたたんで書斎の隅にでも置いておけばいいですし、車にも積めます。
ロードバイクとどちらが安全か?って事は微妙な問題ですが、少なくとも嫁さん的には大丈夫なようです。

でも折りたたみ自転車ってママチャリよりも遅いんじゃ??
いやいや、調べてみると結構速そうな自転車があるんですね〜
DAHON、Tern、KHS、ブロンプトン、Birdy、Bike Friday・・等々
これまで聞いた事もなかったメーカーですが、かなり走りを意識した自転車を出しているみたいです。
なかにはロードバイクに匹敵するような自転車もあったりして。

世の中的に1番人気はDAHON(ダホン)のようです。
すれ違う自転車を見てみるとDAHONと多く出会いますね。
自動車メーカーのブランドで出てる自転車(ルノーとかフィアットとか)もDAHONのOEMなんだとか。
(自転車屋さんに聞いたらその店で売れてる折りたたみ自転車の95%がDAHON系だそうな・・)

まぁ、DAHON選んでおけば間違い無いんでしょう。
そんなわけでDAHONを軸に色々と検討したところ見つかりました運命の自転車が!
(DAHONじゃないけど)Ternの「Verge N8」
お値段も比較的お手ごろ、結構軽い車体重量、カスタムの余地が色々あるのもいいね。
そして、何と言っても、流れるような美しいフレームのデザイン、一目惚れです。
カスタムでスペックはなんとかなる(お金をかければ)と思うのですが、デザインだけは後からどうにもなりませんしね。

(ternの公式サイトから転載画像)

善は急げ。鉄は熱いうちに打て(なんか使い方間違ってる気がしますが)と、この「Verge N8」を買いに自転車屋さんへ行ってみたのですが、なんと・・
「2017モデルは既に完売してましてメーカーにもありません。2018年モデルは9月に入ってからの入荷になります」
だってよ!
いやいや、まだ8月半ばじゃん。当年のモデルがなくなったってどうなん?
しかも次の入荷が9月とか。。(ポカーン
「膝が痛いのでランニングの代わりに自転車に乗りたい」という目的から考えると今日からでも乗りたいわけですよ。
半月も待てないわけですよ。
・・うーん、困った。Verge N8は諦めるか??

 

しかたなく自宅に帰り、失望のなかインターネットでVergeの事を調べてたら驚きの情報が!
なんと既にAmazonで2018年モデルが売り出されてるではないですか!
しかも新色の「ライトブルー/ホワイト」が爽やかでめちゃカッコイイ!
自転車の通信販売というリスクはあるものの、即決でポチっとやっちゃいました(笑

早く届かんかな〜ドキドキワクワク・・・などと感じる暇も無く
さすがAmazon、翌日に届くとか!笑
佐川さんもありがとう!

Garmin ForeAthlete 935 衝動買い!

Garmin FA235Jで大変満足していたので、正直買う気は無かったのですが、先日の大特価(47000円)を見て思わずポチってしまいました。
完全なる衝動買いです!(笑
いえーい!

サイドのボタンが金属製なのが高級感ありますね。

235と比べるとこんな感じ(左が935、右が235ね)

235より分厚いはずなのですが、むしろ薄く見えます。

光学式心拍計の出っ張りが薄くなったので235より薄く見えるのだと思います。

重量は公称通り

さて、935はマルチアスリート向けのハイエンドモデルです。
大定番機FA235と比較しますと

  235 935
稼働時間 11h 21h
光学式心拍計
WIFI ×
気圧計 ×
高度計 ×
コンパス ×

ということで、235で不足していたトレランやウルトラマラソン向け機能が強化されています。
920の後継機ですね。

また、スペックには現れていませんが、CPUが強化されているのか、細かな動作が速くなっています。
例えば235ではラップを切るときに一瞬間が開いてしまうのですが935ではそれがありません。
右下のボタンを押した瞬間にラップが刻まれます。

光学式心拍計も235より明らかに早く安定します。(235も225から比べると圧倒的に早くなったのですが、さらに早いです)
さらに見た目も普段使い出来そうな雰囲気で、ライフロガーとしても使いやすくなってますね。

まぁ、良いところを並べてみましたが、
正直235の時点で完成されていた「光学式心拍計付きGPSウオッチ」ですので、235から買い換えるとなるとただの贅沢ですね(笑
(自分、ウルトラマラソンには出るつもりが全くないのでw)

RDポッド

935ではRDポッド(Running Dynamics Pod)と呼ばれる小さなデバイスが付属してきます。


こんな感じで中身が取り出せます

※1日1時間使用で1年使えるとのこと
※電池はCR-1632

これを腰に装着することによって、様々な指標を計測することが可能です。
– ケイデンス
– 接地時間
–  左右差
– ストライド長
– 上下動(上下動比)

しばらく使い込んでみて、これらの指標をどうやって有効に使えるのか、いろいろと試したいと思います。

Garmin ForeAthlete 935はどんな人にオススメなのか?
  • ウルトラマラソンな人
  • トレランな人
  • トライアスロンな人
  • 920を使ってる人
  • ライフロガーも兼用したい人

735でも良いと思うのですが、735の価格(7月11日時点で48000円程)を考えるとRDポッドが付いた935の方がお得な気がします。
(コンパクトなのは735なので、935が大きいと感じるのであれば735の方が良いかもしれませんね)

 
 

ちなみに735XTJ、実際見るとコンパクトです。

 
 

フルマラソンまでなら235で十分です。

 
 

追記
  • バッテリーは確かに良く持つ。だいたい1時間のランで5%位の消費。
  • でもGLONASSを使うとバッテリー消費が大きい気がする。気になる人はGLONASSをOFFに(初期状態ではOFF)
  • リストバンドはFA235の方が好き。FA935は軽量化のためかペラペラ。235のバンドのQuickFit版を出してください。
  • ライフロガーとして普段使いしていると結構ぶつけるのでガラスフィルムなどを貼った方がいいよ。指紋も付きづらくなるし。
  • RDポッドはしっかりと固定されるので落とす心配はあまりなさそう。
  • RDポッドを付けたまま洗濯しないように注意!(洗濯しても無事でしたが・・)
  • 気温計は体温を受けてしまうのであまり参考にならない。
  • 235はスマホとの接続がなぜか一瞬切れることが多かったが935は安定して接続されている。Bluetoothの電波強度が強くなったのかな?
  • ABCウィジェットが男心をくすぐる(笑
  • 上段or下段に時間を表示すると時間の表示が妙に小さく表示されてかっこ悪い。
  • ランニング中の充電にも対応(もちろん光学式心拍計は動作しないけど)