Amazonベーシックのトラベル三脚を買ってみました – 付属の雲台ってどうなん?

カーボン脚なのに1万円を切る驚愕の価格設定と畳んだ時の長さが31cmという短さで、以前から気になっていた三脚を購入してみました。

コレ↓

Amazonのレビューを見ると総じて
・脚は割とまとも
・雲台がクソ
って感じですね。

脚に関してはホントにしっかり撮りたい時は大型の三脚を持ち出しますので、普通に使えればそれでOKだと思ってます。
値段も値段ですし、トラベル三脚ですし。

でも雲台がレンズを固定できないと撮影どころかレンズ・カメラの破損にもつながりますので雲台を中心に検証してみました。

持ってみると思ってたよりズッシリと思い。
クソという先入観からハードルが下がりまくってるのもありますが、思ってたよりしっかりしてる感じ。
変なロゴやペイントがされていないのも好印象です。

ちゃんと水準器もついてます。

パノラマ撮影で使えそうなメモリもちゃんとついてます。
(なんか写真が曲がってしまった・・)

付属のプレートは指で回せるようにつまみが付いてます。

付属の雲台は太ネジで止めますが、三脚としてはは太ネジ、細ネジのどちらにも対応してます。

物理的仕様

雲台(+クランプ)の重さは 269g

サイズは
・底面の直径(三脚と接続する部分): 42mm
・高さ(底面からクランプ上端まで) : 84mm ※プレートを除く
・クランプのサイズ : 49mm x 45mm x 16mm ※ツマミなど突起物を除く

プレートの重さは 28g
サイズは 44mm x 38mm x 9mm です。

固定力

Canon 6D(755g)に持ってるレンズで一番重い EF70-300F4-5.6L (1050g)をつけて乗せてみました。

そんなに締めこまなくても止まってくれます。

伸ばしても大丈夫

レンズに重りをつけてみましたが、1kgほどではビクともしません。

(先の写真に比べて下がってるように見えますが、止まり具合のテストのためちょっと動かしました)

※ボールを締め込んでも構図はほぼズレませんが、センターポールがちょっと弱いのか手を離すとちょっとズレますね。まぁ、しょうがない。

まとめ

滑らかさとか、固定力の立ち上がり具合とか、気になる点はありますが、
少なくとも購入時点ではそこそこ使える!

もし雲台を交換するとすると・・
サイズ的には↓あたりかな〜〜?


ちなみに脚は値段の割には良くできてるなーと思います。
あえてケチをつけるなら
・センターポールが弱い
・細かい仕上げが雑!
・角度を固定するツメにバネが無いのでイチイチ面倒

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