第32回 金沢ロードレース (2017)

今年も参加してきました、金沢ロードレース。

一昨年は自分の最初のレースとして挑み、無事完走。
去年は「能登和倉万葉の里マラソン」の疲れが残ったまま走ったのですが1時間32分と自己ベスト。
相性の良いレースだと思っています。
なので今年は和倉を回避してベスト更新するぞ!と挑むつもりだったのですが、1月から仕事が鬼のように忙しく思うように走れていません。(月間100km程度・・涙)
体重もベストより+2kgとかなりヤバメ!

この状況ではベスト更新は無理だと諦めて「90分」で走りたいと目標を下方修正です。

当日はかなり早めに会場入りしたのですが、すでにランナーで混み合っています。
なんだか年々ランナーの動きだしが早くなっている気がします。

ゼッケンと記念シャツを受け取り「どんなピンクやねん!」とぶつくさ文句を言いながらスタートに向け準備。

会場の外周を2キロほど走りアップ。
スタート30分前にエネルギーとBCAAを補給して準備完了。

10分前に整列しましたが、結構後ろになってしまいました。
こんな時、ずけずけと前に行けるおばちゃんランナーの強いハートが欲しい・・

号砲が鳴りスタート。
毎年の事ですが、スタート位置がイマイチわからず。。これ何とかならないもんですかね?

結構後ろからのスタートでしたので会場を出る前になるべく飛ばします。(会場出てしばらくは混雑&コースが狭いのでなかなか抜かせず前に出れないのです)
あまり走れていないだけに疲れが溜まっていないからなのか、足が軽い!

会場の周りを周回した後は西インターを超え入江に向かいます。
ペースは4:15/kmをキープ。
無理はしません。

金石街道を海側へ向かい、海側環状に入ります。
毎年ここがキツイ。
向かい風が行く手を阻み、緩やかではありますがコース一番の坂でどうしてもペースが落ちてしまいます。
疲れが出てくるタイミングってのもあります。

ここでいつも自分に立ちはだかるライバルN氏を発見。
結構バテてきているみたいです。フォームがしんどそう。
これは勝つチャンス!
やんわりペースを上げ、一言かけてサッと抜いてやりました!
さぞ悔しかった事でしょう。(ニヤリ

海側環状を抜けると後は住宅街を駆け抜けます。
ここからはジャマな向かい風から解放されるのと、もうひと頑張りでゴールという気持からさらにペースアップ。

もう少しで西部緑地公園という所で知り合いのおっちゃんが声をかけてくれました
「いい位置におるぞ!がんばれー」
終盤での応援は力になりますね。

公園の外周まできたところでラストスパートです。
3:50/km程度まで上げました。

外の最後のストレートを抜け、トラックへ。
ゲストの青木愛さんとハイタッチするぞ〜!

このコースはトラックで最後1週してからゴールなのですが、今年はえらく混んでいました。
10kmコースのランナーがぞろぞろと・・
混むのはしょうがないんですけど、数名で話しながら走りコースをふさぐのはヤメて(涙

さらに、今回は衝突事故に遭いました。
目の前を走っていたランナーがコース内側から飛んできた「何か」を拾って自分の前で係員に渡そうとしたんです。
急だったもので避けきれずぶつかってしまいました。
うーん。何だかなぁ。

あと、青木愛さんはどこ?ハイタッチは??(笑

気をとりなおして最後の1週。
全力です!

ゴールして、タイムは?
・・・「1時間28分24秒」

ベストには届きませんでしたが、今の調子からすれば出来過ぎです!
あー疲れた!

軽く着替えを済ませ、メッタ汁を頂きながら閉会式へ。
表彰台に上る皆さんの笑顔がいいですね。
東京マラソンへの切符を手にいれた方々、おめでとうございます。

青木愛さんも可愛いかったです。

今回のレースは「なんだかんだ走力は上がってるんだな」と実感しました。
走れない日々が続いていたのでやる気も落ちまくりでしたが、がぜん湧いてきましたよ!
さて、練習時間、なんとかせねば・・

流行りのネットワークオーディオを導入してみた その2(YAMAHA NS-B330)

M-CR611(前の記事)と合わせて購入したのがハイレゾ対応スピーカー「YAMAHA NS-B330」です。

YAMAHA NS-B330

選定までには迷いました。色々と。
このクラスで候補となると
・TANNOY MERCURY 7.1
・DALI ZENSOR1
・DALI ZENSOR3
あたりでしょうか。
特にZENSOR1は評判良いですね。

選定にあたって色々と視聴したのですが、自分は NS-B330 を選びました。
騒ついた視聴環境でしたが、それでも十分な低音と自然な中高音域が好印象だったからです。
ZENSOR3はちょっとボワついて聞こえましたし、ZENSOR1は低音が弱いな、うーん・・今使っているMERCURY V1のが良いな。
「MERCURY 7.1」はとても気になっていたのですが残念ながら視聴できず。。

自宅に「NS-B330」が届いて「M-CR611」に接続して聞いてみると・・「うわっ!良いじゃん!」

特に好印象なのは、豊かなんだけど引き締まった低音と透明感のある伸びやかな高音。
全体的に非常にバランスが良い自然な音。
視聴した時以上に良い音に聞こえます。
前のシステムに比べて確実にワンランク上の音になった事を感じます。

ツイーターにはガイドホーンが付いていて指向性を高めているらしいのですが、サイドよりで聞いてみてもそれほど狭い感じはしませんね。

見た目的にも湾曲したケースとちょっと大きめのサイズ感がかっこいい。
ただ、サランネットを外すとホーンとコーンがちょっと地味・・

まぁ、とにかく大変良い買い物でした。
コスパは最高だと思います。
DALI ZENSOR1 or ZENSOR3 を検討されている方は多いと思うのですが、ぜひ NS-B330 も聞いてみてください。
自分のようにバッチリとはまるかもしれませんよ。

流行りのネットワークオーディオを導入してみた その1(Marantz M-CR611)

ONKYOのコンポ(スピーカーはタンノイの小さいの)をずっと使ってきましたが、そろそろCDピックアップが不安定になってきたので、思い切って買い換えました。

人気の「マランツ M-CR611」です。
個人的にはCDは不要かな〜、全部NAS経由のネットワークオーディオで良いかな?と思っていたのですが、妻がどうしても「CD有りのが良い!」ということでの選択です。

使ってみての感想は・・・
「便利!」

やっぱりNASに溜め込んだ膨大な曲を自由に選んで再生できるのは良いですね。
整理されていないCDラックからお目当のCDを探す苦労とはもうおさらばです。
※CDをせっせとリッピングする手間はかかってしまいますが・・

ネットワークオーディオは少しだけDLNAとかDMAとかの知識が必要なので、機械音痴な妻にはちょっと敷居が高いのですが、この機種はCDも直接再生できるので今まで通りに使えているようです。

肝心の音ですが、これは実際のところスピーカー次第ですよね。
自分の耳ではアンプの違いによる音の違いをきっちり評価できません。。
ただ、今まで使っていたMERCURY V1に接続して視聴すると、パワー感が全然違います。
実際に部屋で聴く音量では使うワット数は知れているはずですけど、それでもアタック感が全然違います。アンプのドライブ力に余裕があるのは大事ですね!
逆にいままでMERCURY君をもったいない聞き方で聞いていたんだな。とも思いました。

基本的に満足しているM-CR611ですが気になる点も色々と・・
・スマホアプリが不安定、ちょっと使いづらい
・有線接続でもネットワークへの接続が不安定な気がする
・起動が遅い

総じてソフトウエア的な部分が弱い気がします。
(特にアプリに関しては通信仕様を公開してくれれば、1、2週間ほどでもう少しマシなアプリが出回る気がしますw)

今後のファームウエア、スマホアプリのアップデートに期待です。
※スマホアプリは再生に限れば汎用的なDLNAコントローラー(DMCアプリ)が使えますのでお気に入りを探しましょう。

ちなみにNASはSynologyを使っています

追記.
「Marantz Hifi Remote」からNASの曲をDLNAで再生していたら途中で中断されてしまう問題が発生しました。
これについては 「OpenHome」 という規格を使って対応
DLNAで再生してたら途中で中断される問題!

金沢マラソン2016 – 完走 サブ3.5達成!(大会の感想)

待ちに待った第2回金沢マラソン。
自身3回目のフルマラソンになります。

7時過ぎに会場に入り。
既に多くのランナーが集まってきています。
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MROとか報道のカメラもあちこちに。
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お祭りって感じです。
大きなレースは気分が高揚しますね!

ちょっと早めに荷物を預け、トイレで減量作戦。
男子の小専用トイレはスムーズでした。
もう一方のトイレは凄い列…トイレはどれだけあっても不足気味に感じてしまいますね。
 
 

軽くアップを済ませ、8:10にスタート位置へ整列。
去年はCブロックからのスタートでしたが、今年はAブロック。
スタート地点が近い!
20161022_img_1781
これならスタートセレモニーもそれなりに見られそうです。

スタートセレモニーでは生の田中美里さんが見られたのが嬉しいです。
やっぱり綺麗な方ですね〜
辻口シェフは正直どうでもいい(笑

 

そんなこんなで8:50、山野市長の号砲でスタート!

会場から兼六園下に向かって気持ち良く走り出します。
足の軽さを感じるほどではありませんが、調子は悪くなさそうです。

今回のレースプランは4:50/kmを30km地点まで刻み、そこでの調子を見て可能なら少しだけペースを上げる。
最低限の目標はサブ3.5!!
もし可能ならサブ3.25!!
・・そんなプランです。

さっそく時計を見てプラン通りのペースで刻もうとしますが…
今年も応援が熱い!熱いよ!!
気分が高揚して、ついついペースが上がり気味になってしまいます。
 

橋場町、武蔵ヶ辻を超えて金沢のメインストリート香林坊-片町の大通りを走ります。
市街地を我が物顔で走る。これは気持ちいいですね〜

ハッ!と時計を見ると4:20/kmで走ってしまっています。
ヤバイ、ヤバイ!
ちょうど寺町から泉ヶ丘を超えて山側環状に向かう坂道区間でしたので、ちょっとペースを落とします。
 

山側環状に出る手前の坂がおそらくこの大会で一番の坂になると思いますが、なにぶんまだ6kmほどしか走っていませんので、全然苦になりません。
山側環状に入って森の里に向かう道も長い坂なのですが、こちらもほとんど坂を意識せずに足を進める事が出来ました。
 

森の里では最初の「食べまっしステーション」が設けられています。
ここでは皮ごと食べられるマスカットを美味しく頂きました。

 

兼六中学校を超え、天神町へ。
小学生の応援にハイタッチで応えながら足を進めます。

去年も同じ事を思ったのですが、天神町の皆さんは本当に大変だったと思います。
1日の多くの時間、自宅の目の前を多くのランナーがゾロゾロと通り、外出どころでは無いのです。たぶん。
それにも関わらず暖かい応援。ありがとうございました。
 

天神町を超えるとまた兼六園下に戻り橋場町方面に向かいます。
ここら辺で二つめの「食べまっしステーション」
和菓子が提供されています。
迷いましたが「どら焼き」を頂きました。とても美味しかったです!
金沢の和菓子はどれも美味しい!(美味しいのは「中田屋のきんつば」だけじゃないんですよ!)

 

橋場町から鳴和、森山を抜け神谷内の交差点を左折。
ここらへんで20km位だったと思います。
ペースを確認すると・・・うーん。速い。
1時間29分ほどで20kmまで来てしまっています。

まぁ・・やってしまったものはしょうがない(笑
ここから落ち着いてペースを刻む事とします。
 

4:40/kmで淡々とゴールに向かおう。そんな気持ちで走っていた矢先。
25kmほどの所でしょうか。
足に違和感が!!
太ももの裏側がもう少しでつってしまいそうな雰囲気が・・・
まだ17kmほど残った状態です。ヤバイ!

準備しておいたつり防止サプリ「ツーラン」を1錠飲みます。
初めて口にしたのですが、しょっぱい!超しょっぱい!(笑

「ツーラン」が効いてくれる事を願いつつ少しペースを落として足を進めます。

 

26kmほどの地点に三つ目の「食べまっしステーション」が設けられています。
ここではいなり寿司が置いてありました。
いなり寿しは大好物なのですが、消化できそうにないので今回は諦めました。
ゴールしてから食べたい!

そこから少し進んで30km付近、市営野球場そばに設けられている「食べまっしステーション」では昨年も話題を呼んだ「金沢カレー」が振舞われています。
今回はカツカレーになってパワーアップ!
・・って食べられません。消化できません!
カレー食べて走れる人ってすごいと思う。

 

さて、そこから金沢駅西口を通って石川県庁方面に向かいます。
50m道路を走り放題です!
ここをスピード上げて走れたら気持ちいいでしょうね〜
そんな気持ちの反面、足はつりかけ終わりかけ。
ついに一瞬ですが「ビキーン!」と来てしまいました。
思わず足を止めます。
あと約8kmほど。走れるのか?これ。。(焦

ストレッチしてると後ろから来たランナーに「頑張れ!」って声をかけてもらいました。
こういうのいいですよね。
ありがたい。
頑張ろう!

走る前にもう一錠「ツーラン」を飲みました。
うん、しょっぱい!
 

西高校前を過ぎ、金石街道へ。
ここが前回大会と違うコースになっています。
金石街道を海側に向かって進み、折り返して帰ってくるのですが・・これが長い!
正確にはわかりませんが、おそらく1km弱あると思います。
ちょっとげんなりしますが、長い折り返しコースのおかげで先行しているランナーや後続のランナーと会う事が出来ます。
ここで知り合いのランナーに出会えると嬉しいですね。
元気が(カラ元気がw)出ます。
今思えばこの折り返しは良いコース設計かもしれません。
 

金石街道から示野方面に向かって、あとはゴールとなる競技場へ向かうだけです。
ただ、この時点で足は完全に終わっていて、ちょっと油断するとつってしまう状態。
ぎりぎりの走り方、ペースでゴールを目指します。
 

ペースは5:45/kmほど。
多くのランナーに抜かれまくりです。

後ろから突然大きな集団が来たときはびっくりしました。
ハッ!と驚いて振り向くと3:15のペースランナーの集団でした。
てっきり3:15のペースランナーは前方にいるかと思っていたので2度びっくりです。
やっぱりペースが早すぎたんだなー (^^;
 

ゴールの西部緑地公園へ向けて恐る恐る、なんとか走っているとついに競技場が見えました。
あと一息!

しかしここで最大のピンチが襲いかかります。
競技場の外周で数名のスタッフの方がハイタッチのポーズをしていたのでこちらも応じましたが、最後なので元気にハイタッチしようと思って、ちょっとだけペースが上がってしまいました。
ハイタッチが終わった瞬間に脚が「ビキーン!!」(笑

これには焦りました。
無理するもんじゃないなー

激痛に少しだけ足を止めましたが、ゴールは目の前。
最後の力を振り絞ります。

トラックへ入る直前の「おかえりなさーい」との声援に後押しされながらゴール!

あーー、しんどかった!
なんとか完走しましたが、ヤバかった!!

最後は正直タイムどころではなかったので、時計を見るのも忘れていましたが一応確認すると・・

3:24:45

なんとか最低限の目標であったサブ3.5は達成!
頑張った甲斐がありました〜

 

大会の感想

第二回の金沢マラソンは前回よりさらにスムーズな運営に感じました。
前回はかなり混雑していた記録票の発行や金沢駅へのシャトルバスも今回は大変スムーズでしたよ。

コースはフラットで走りやすく、後半にある金石街道の折り返しゾーンでのすれ違いが楽しく良いコースだと思います。

応援も前回同様に熱かった、凄かったです。市街地はもちろん、郊外でも応援が途切れません。
太鼓、チアリーディングも素晴らしく、不甲斐ない自分の太ももに力を与えてくれました。

本当に楽しく走れました、携わった皆様ありがとうございました!

自分の反省点

・前半いい気になって飛ばしたらダメ
・筋力不足!とにかく筋力不足
・「ツーラン」は一袋じゃ足らない。二袋(4錠)

ランナー目線から見たAppleWatch2

一瞬期待してたんですよね。AppleWatch2。
正式には「Apple Watch Series 2」っていうんですか?
GPS内蔵&Felica(電子マネー)対応って事で、これ持ってればガーミン要らないし、さらに小銭入れ持って走る必要も無いじゃん!!って。
しかもNikeバージョンもあってかなりランナー向けなんじゃね?って。

でも、ダメでした。期待は打ち砕かれました。
GPSを使った時の稼働時間が5時間しか無いのです。

フルマラソンをサブフォー(4時間以内で完走、ランナーの上位3割程)で走ったとしても残り1時間。
購入から時間が経ったり、冬場で寒かったりした時はバッテリーが弱りますから1時間の余裕というのはかなり厳しい気がします。

そもそもフルマラソンのスタートまでにはかなり移動や待ち時間があります。
自宅やホテルを出て2,3時間待ちは当たり前。
この間GPSは稼働させていなくてもバッテリーはきっちり消耗していますよね。

こうなるとレース中もハラハラドキドキです。
自分の体力が底をつくのが早いのか、AppleWatchのバッテリーが底をつくのが早いのか・・

もっと速いサブスリーの方を考えますと、陸上競技場などでトラック練習している方が多いと思います。
そうなるとトラック1周毎にラップを切って練習することになるのですが、これってタッチパネルでは誤操作の元。
やはり物理的なボタンでラップを切りたくなると思います。
(少なくとも自分は必死で走っている中、タッチパネルで操作は考えられません。)

この辺を改善した次期バージョンに期待しですが、それまではガーミンやエプソンなどのGPSウオッチで練習しましょう!

そんなわけで、おすすめのGPSウオッチ(笑 ↓↓

ガーミン ForeAthrete235J (光学心拍計付き)

ガーミン ForeAthrete230J (16時間稼働)

関連.
GARMIN ForeAthlete 235J 買ってしまった!
ランナー向けGPSウオッチ比較

「第37回 能楽の里 池田マラソン」・・ついに90分切り達成!

秋のレースシーズン始まりましたね。

今年は百万石マラソンを回避して(エントリー忘れw)、福井県の池田町で行われた「第37回 能楽の里 池田マラソン」に参加してきました。
ランニング3年目シーズンの最初のレース。
この2年間の努力をバシッ!とぶつけようと気合を入れて臨みます。
この夏に行った坂道トレーニング(とプロテイン)の効果が出たらいいな〜

会場となる「能楽の里文化交流会館」は高速道路を使って金沢から1時間45分ほど。
こじんまりとした大会なので急ぐ必要もないとは思いましたが、朝の6:00に自宅を出ました。

会場に到着したのですが駐車場への誘導が分からず、ちょっと手間取りながら7:30に現地入り。
かなり強い雨が降っています(TT

少し車で待っていると参加者が続々と集まってきました。とはいえハーフの部は男女で300名ほど、少ないですね。

受付を済ませゼッケンをシャツに付けようとしたら、なんと”ランチップ”が!
去年までは手計測だったのですが、今年から自動計測になったみたいです。
これは安心。
完走証も以前は後日送付されていたのですが、今年からはその場で完走証を発行してくれます。
池田町頑張った!!

ラン友さんを見つけ談笑していると雨が止んでくれました。
ここぞとばかりにアップ開始!
前日の睡眠不足でちょっと身体がダルいかなー?
ビールの飲み過ぎでちょっと体が重いかな〜?(汗

スタート30分前にエネルギーゼリーとBCAAを補給。
普段ならこの時点でスタート地点に向かうのですが、こじんまりした大会なので混雑しないだろうと思い10分前にスタート地点へ。
まぁ、中盤位でスタートを待ちますが、人数が少ないので特に混雑したりはしない気がする。
(かなり隙間があるので先頭まで行けてしまうけど。。)

コースは非常にのどかな川沿いの田園地帯です。
会場から川沿いを登って山道に入り折り返し。
折り返しまでは軽い登りで、それを下ってくる感じのコースです。
折り返しの前後だけキツめの坂があります。
レースプランは前半は4:20/kmで粘り、後半を4:10/kmで駆け下り、あわよくば90分切りを狙っています。

整列してほどなくスタート!
前半はプラン通りに粘りの走り。決して無理に飛ばしません。
昨年の百万石ロードの教訓です。

どんよりした曇り空なので景色が今ひとつ楽しめませんが、天候が良かったら気持ち良いコースだなと感じました。
川も清流って感じなんだろな〜(当日は濁りまくってましたがw)

折返しの前後2kmほどの坂はやはりキツイです。
おばちゃん達、地元中学生の声援を力にして、そして夏場に行ったキツイ坂道トレーニングを思い出しながら登り切ります。

坂道を登りきるとすぐに折り返し。
折り返し後はゴールまで一気に下ります。
ある意味ここからが勝負です。

前半無理をしなかった分だけ足が残っています。
予定では4:10/kmでしたが、坂と体に任せて飛ばしていきます。
おそらく折り返しからしばらくは3:50/km程度で走っていました。

少し平坦になったところで落ち着いて4:05/kmほどで巡航。
足は十分残っている感覚。このまま行けば90分切れるかな〜と淡い期待!

ラストの2kmでスパートをかけます。

これまでずっと後ろを付いてきていたランナーを振り切り、ゴール目指して一直線です。

会場近くになるとさすがにキツくなって来ましたが、目の前のゴール目指して最後の力を振り絞ります。

最終コーナーを曲がって、すぐにゴール!!

タイムは?
1時間27分12秒

やった!
ついにやりました。90分切りです。
しかも結構な勢いで切ってやりました(笑

ありがとう。
応援してくれたおばあちゃん達、中学生のみんな。

ありがとう。
この大会を37回も運営してくれているスタッフの皆さん。

ありがとう。
練習に付き合ってくれたメンバーの方々。

そして、ありがとう俺。
頑張ったな!

さて、次は金沢マラソン!
頑張ろう!

総評

  • ランナーズチップでの計測となって安心!!
  • おばちゃんたちの声援が嬉しい
  • 中学生がいい子っぽい!(「おはようございます!」と元気な挨拶が気持ち良い)
  • ゴール前の応援が熱い!(最後まで中学生達のあつい応援があります!)
  • 高低差は130mほど、累積でも220mほどの登りなので自分のように坂が苦手な人は少し厳しいコースかも?(ちなみに百万石ロードレースは高低差134m、累積で175mほど。斜度は百万石の方がキツく感じます)
  • トイレ(個室)はちょっと足らない気がする。
  • 駐車場の案内をもう少し分かりやすくしてくれたら嬉しい。
  • 坂道トレーニングはやはり有効
  • プロテインもやはり効果があるのだと思う

コース図(拾い物)

https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=1XrrOGUPplzD0zG–TJ0-dxhe–4&hl=ja

中年ランナーこそプロテインを飲むべき!

中年になると体力/回復力が落ちますよね〜
何が嫌って、筋肉痛が取れにくい。筋肉が付きにくい(ぜい肉は簡単に付くのに!)

ちょっと強めのトレーニングをしたりすると1週間ずーっと筋肉が張ってる気がします。
疲労が抜ける前に次のトレーニングしてるからなんでしょうけど、それなりの距離を走ろうと思ったら筋肉の張りは無視して走るしかないですよね〜
辛い(TT

  
で、実はこの状況を打開するために夏からプロテインを飲み始めました。

トレーニングの直後、水分補給の代わりにプロテインを飲む。
これが効果てきめん!
  

今まで1週間ずーっと続いていた筋肉の張りがかなり穏やかになり、走り始めのダルさが軽減されました。
心なしか足も引き締まって筋肉量も増えた気がします。

愛飲しているザバス(SAVAS)のプロテインはとても美味しくて
一度飲み始めると止められませんね。これは。

  

[オススメの作り方]

1.適量のプロテインをシェイカーに投入
2.水と”氷”を3つほどシェイカーに投入
3.シェイク!シェイク! 氷がガチャガチャ言わなくなるまでシェイク!
4.牛乳を少し投入
5.一気飲み!

point.
・牛乳より水の方がカンタンに溶けます
・氷を入れる事によってキンキンに冷えますし、氷が激しく動く事でシェイクしやすいです
・牛乳を少し入れることでコクが出ます(美味い!)

  

補足

プロテインには大きく分けて”ホエイ”と”ソイ”の2種類があります。

ホエイプロテイン:

牛乳を主成分としてつくられたプロテイン。
アミノ酸が多く、吸収が早い

ソイプロテイン:

大豆から作られたプロテイン
アミノ酸はちょっと少なめ、吸収が遅い

  
エンデュランス系スポーツではソイが向いているとかも聞きますが、自分はホエイ派。
吸収が早いのでトレーニング直後のちょうど良いタイミングで筋肉に栄養を届けたいからです。
ソイを飲むとしたらトレーニングとトレーニングの間かな〜?